「続・ボンドカーズとの裁判に関するモトディスコさんのブログ」

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「続・ボンドカーズとの裁判に関するモトディスコさんのブログ」

 

前回はモトディスコさんが走行においての評価に関して反論させてもらいました。

今回は僕が相手車輌のスターレットの方に逆ギレをしたという内容に関して書かせていただきます。

まず読者の皆様もご存知のようにサーキット場においての他者との事故は痛み分けです。責任を問うこともできません。

それはスターレットの方もよくわかっていたという事実を先にお伝えします。

確かに口論になりました。

まずスターレットの方は僕がインから無理やり刺そうとしてぶつかってきたと勘違いし、

「何やってんだ? こっちも命かかってるだ!」

言ってきました。そこで僕も大切な車が納車次の日に廃車で、頭に来てしまい、激しく

「ブレーキが抜けたんだ! NS4で素人が走る枠なんだら1コーナーでブレーキ抜けた車を警戒しろと!」

と言いました。かなり大人げないと今では反省してます。

しかし、スターレットの方も心のうちは穏やかではないし、今でもそうかもしれませんが、ブレーキが抜けたと聞いて、

「悪かった」と謝ってきました。

つまりサーキットにおいてどんな不具合やトラブルが起きるかわからないし、スターレットの方も何度もブレーキが抜けた経験をしてきたのでしょう。

つまり逆ギレではないです。

もしブレーキが抜けたことを知っていれば喧嘩腰に文句を言いに行くことが間違いであり、サーキットにおいては確認できなかった自分にも落ち度があると理解していたはずですから。

でもスターレットの方からしたらもらい事故ですから悪いのはこちら側という事実は認めざる得ません。

これは竹内氏もトラブルが起きた車側が悪いとおっしゃっていたので、真摯に受け止めないといけないです。

お会いできたら謝罪をしたいと思います。

ちなみに当時の走行枠はNS4クラスと言って正直、素人がポルシェやGTRでストレートを飛ばして止まれずにしょっちゅうオーバーランする、危険な枠です。

 

僕も竹内氏のレーシングカーレンタルで86を乗っているときはもう1コーナーのターンインの前に後ろを良くみて警戒します。

右ハンドルですからお腹に刺さられたら死ぬのはこっちです。

僕自身もやり過ごして、助かった件が何度かあります。そのくらいスポーツ走行枠のNS4は危険です。

自分の命は自分で守るしかないですから。

ちなみに衝突動画をスローでみるとわかりますが、僕が右に避けてスターレットの方の運転席に刺さるのを回避してます。真っすぐ行ってれば相手の方を死なせていたでしょう。

 

実際は無意識で避けていました。動画を見るまで避けていたことは知りませんでした。

そして相手の方は衝突寸前までクリッピングポイントしか見てないです。

普通は真横にきたら周辺視野に入るので多少のアクションはするはずなんですが、まったく警戒をしてなかったのでしょう。

だからイン側べたべたの場所からインを差してきたとあり得ないことを考えたことが推測できます。

こういう経緯に関しても記事で上げていますので、モトディスコさんもブログを発信するなら責任をもって調べて書いてほしいですね。

最終的にはサーキットにおいても公道においても危険察知能力を磨き、予測能力を鍛え、危機回避をしていかないといけないということが言いたいわけです。

特にサーキットにおいてはいつどこでどんな車が突っ込んでくるか、わからないですし、自分の車にどんなトラブルが起きるかわかないということを肝に銘じて走行したいですね。

そして、今回の様に車に異常を感じたら、どんな専門家が大丈夫と言おうが納得するまで走ってはいけないということです。

やはり自分の命は自分で守るしかないということです。


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