「ボンドカーズとの裁判に関するモトディスコのブログ」

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「ボンドカーズとの裁判に関するモトディスコのブログ」

 

ボンドカーズとの裁判に関する事故動画によって大分、色んなまとめサイトに取り上げていただいて感謝しております。(笑)

当サイト閲覧数がふえて拡散されるので助かります。

今日はあるまとめサイト、モトディスコさんがブログをあげて頂いてるので反論をさせていただきたいと思います。

ちなみに普通のまとめサイトならば、車に関して特にモータースポーツやスポーツドライビングに関しえ無知なのが前提なので、相手にしませんが、これはどうもモータースポーツに関係あるサイトらしいので、取り上げたいと思いました。

仮にもスポーツドライビングに関して専門的に記事を上げさせていただき、有名なドライバーから協力を得たり、レブスピードさんの記事も書かせていただいたことがあるモタドラの記事を評価する内容をあげるにはそれなりの調査や記事を熟読しているはずですから。

ボンドカーズ 裁判」
で検索すると下の方に出てきます。

 

まず不具合を感じていたなら業者を変える、というような記載がありますが、事故までの経緯に関しては当事者にしかわからない事情がありますよね?
車と命がかかっているのは当事者であり、軽はずみな判断はしませんから。

そこに関しても仮にもモータースポーツ関連を扱う人が軽はずみに書き込みするべきではないですね。

ちなみに一番の問題は僕が当日攻めていて事故を起こしたという書き込みですね。

はい、確かに多少の判断ミスはあるでしょう。しかし、当時はまだ知識が乏しいアマチュアであり車屋の言葉を信じるしかない状況ということも考慮してほしいですね。

 

がしかし、まずサーキット走行経験者(中級者以上)からみて攻めているのでしょうか?

周回ラップタイムを見ればあり得ないですよね。。

まずその時の条件とそれまでの経緯とは?

1、ブレーキのタッチがフカフカになってるが、制動力がある状態が一年間つづく

2、車屋も原因不明といってた。誰に聞いてもわからなかった。

3、事故当日はボンドカーズも完全に全パーツを交換チェックもう不具合はあり得ないと言い切る(そもそも変化が出てる状態でプロが絶対と言い切ることが間違い)

4、車屋がエア抜き(初歩的な修理)を何度も行っているというので、プロドライバーも周りの関係者も原因不明と首をかしげる。

これも全部、記事で書いています。

などなどいろんな要因があったが、そもそも一番初歩的なエア抜きが出来ていないなんて、一年も続いている不具合を考えればあり得ないという前提がありました。

そりゃ30年の経験をもってるプロドライバーだって首をかしげます。エア抜きをやってると言い切られたら、まさかってなります。

そしてサーキットにおいて症状の進行や急なドラブルを完全に推測することはできないと竹内氏もおっしゃっていました。

確かに事故当時はストレートではスピードを出しましたが、直前のダンロップコーナーの制動力から推測すれば完全停車できる距離でブレーキを踏んでいます。ちなみに立ち上がりもレーシングスピードではなく、ゆっくりストレートに入ってから加速してます。攻めるなんてありえないのは動画見れば経験者は一目瞭然。

そもそも攻めてるのにインベタにつくことありますか? 

300キロ(実際は250キロ)キロ出ていようが、300メートル付近からブレーキ踏んでハイグリップタイヤで止まれない車があるわけないのは経験者なら知っています。

 

ましてやABS内のエアが抜けてなくて出てくることがわからなければ、ダンロップコーナーでの制動力が失われる要因はないですから、当然、ブレーキチェックで完全停車することも想定してイン側走ります。(他車の邪魔にならないようにイン側を走るのは常識)

なのであれを攻めてるという評価はかなり違和感を覚えます。

サーキットにおいて攻めてるかどうかはラップタイムで計るもので一回のストレートの速度で見るものではないですからね。

通常のブレーキトラブルは熱によって起きるもので、一回のストレートでトラブルが起きるほどの熱は入りません。

富士スピードウェイで2分20から2分30秒のラップならBMWなら(いや、国産スポーツカーでも)すべて純正のブレーキシステムとフルードで何の問題も起きないレベルのタイムなのは少しでも詳しい人はわかりますね。(実際はブレンボキャリパーにPFCのレーシングスペックにスーパーDOT4とかなり万全)

実際に暖かい時期に、本コース2本(10周以上、トップタイム2分6秒前後)、ショートコース3本(トップタイム36秒あたり)(こっちの方が熱は厳しい)連続で走ってやっとペーパーロックが起きるほどの耐熱性を誇ってました。(2トン車重では脅威ですね)

特にショートコースのタイムはかなり早いのは上級者はわかります。お亡くなりになった山路さんも36秒台でしたから。もちろん、山路さんの方が全然、上手く早く走りましたが。

公の場で読者の知識となることを発信するなら責任をもって調べて書いてほしいですね。

僕は勝手な判断はせず、スポーツドライビングに関してはお世話になってる一流の師匠たちから情報と知識をもらっていますから、まず間違ってないと思います。

もしくは知識がないなら書かないか、普通のまとめサイトで書けばいいと思います。

ちなみに前提として、僕に全く過失がないなんて主張ではありません。

ボンドカーズが全く過失がないというスタンスで話し合いにも応じないのでこの争いになったわけです。

特に車屋は事故と関係なく、整備を確実に行う義務があるはずです。

次回は相手のスターレットの人に逆切れをして、、ということに関して書かせていただきます。


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