「サーキット 裁判」

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「サーキット 裁判」

 

サーキット 裁判で検索すると完全に1ページの一番上に固定して出てくるようになりました。

岡山国際サーキットの事故に関しても出てきますが、内容としては僕の方が特殊で難しいのかもしれません。

普通に考えれば自己責任でサーキット走行しているので、裁判なんてしても無駄というイメージですものね。

実際に動画まとめサイトでバズった口コミの内容ではそんな否定的な発言が殆どでしたから。(笑)

でも普通に考えればわかるはずです。

公道でも必要な安全性が損なわれている状態で修理できてますと納車して、それが過失がないのか?

なわけないですよね・・・

だったらサーキットにいく車はどんな整備しても、パーツを間違えても、ねじを締め忘れても、エア抜きをしなくてもいいってことになりますね?

ブレーキフルードにエンジンオイルを間違って入れてもOKですね?(笑)

今回のエア抜きしてなかった件はそのレベルの話です。

まあ話がずれましたが、常に大衆は先入観で物事の本質を見る力を失っているんです。

アールナイチンゲールの言葉を借りれば「常に大衆は間違っている」と同じでしょうか。

今回のボンドカーズにしても、こちらの出している証拠をしっかり検証すれば、裁判で争えば、どっちにしろ自社に傷がつくので、話し合いをするべきでした。そして誠意ある対応をするべきでした。

何故なら、ボンドカーズもこちらの主張をひっくり返す仮説を一個も出せていませんし、多数の読者に聞いても何もきませんでした。
プロドライバーもレースメカニックに聞いてもABSのエア以外の原因がありませんでした。

つまり、車に無知な裁判官を相手に真偽不明に持ち込んだとしても、この内容が世間に広まればボンドカーズにも過失があることがはっきりしてしまうものです。

ボンドカーズが自社の利益になる行為が裁判で真偽不明に持ち込むことだったんでしょうか?

 

こうやって「ボンドカーズとの裁判奮闘記」が検索一位になり、なおかつABSのエア以外の原因を一つも出せずに記事を消せと内容証明を送ってきている時点で大失態ですね。

 

本質を見誤るとこうなるわけです。

結局、内容証明が二回きましたが、あれから何も来てません。

とりあえずまた民事裁判を起こすか?拡散されていくのを眺めていくか?

どちらにしても悪質な今回の件を見過ごすことはないですね。

これが個人であればもう流しますが、今回は責任ある会社であり、現在も車を整備・販売している立場です。

これをうやむやに終わらせることはとても危険なことなのでしません。


>>次の記事に進む:「ボンドカーズの対応は正しいのか?」


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