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「モータースポーツをやる上で必要な習慣」

 

最近はずっと裁判のネタが続いていましたが、ここで仕事を通じて気づいたことを共有したいと思います。

それは「習慣のちから」です。

ビジネスやスポーツの世界でも偉大な結果を残している一流は皆、習慣の力を利用しています。

まずここである習慣つくりの例を挙げます。
 
 

「1、エレベーターでは階数ボタンよりも先に閉めるボタンを押す」

これはスタバの元CEOである岩田氏の習慣だったと思いますが、理由はコンマ数秒でも閉めるボタンを押した方が早いから、、、しかしこれはそのコンマ数秒を稼ぐためではなく、自分の潜在意識に時間を無駄にしないという感覚を行動から刷り込むためらしいです。
 
 

「2、オフィスで席から離れるたびに電気を消す。」

これはある電気関連の会社の習慣らしいです。しかし、電気はこまめに消す方が電気代がかかるというのはいわば常識で、ましてや電気関連の会社なら当たり前の知識です。

あえて席から離れるたびに電気を消すのか?

シンプルにものを考えれば席に人がいないときは電気を消すというのが無駄がない行動です。そしてそれは他の会社ではやらない行動でしょう。

つけっぱなしの会社は従業員全員が結果的に電気が無駄にしないために電気をつけっぱなしにしようなんて考えていません。ただ漫然とつけっぱなしにしているだけです。

そこであえて意識的に席から離れるときには電気は消すという行動をしている人の方が潜在的に無駄をなくし、生産的な行動をとるという考えが身につくのは想像に難くないです。そこで損をする電気代よりも一人一人の生産的な行動が生み出す利益の方が莫大でしょう。
 
 

ここでモータースポーツの話。

砂子塾長や竹内氏もよくアマチュアの育て子に言いますが、公道でのろのろとして他の車に煽られたり、無駄に信号や他車に引っかかって鈍いのをダメ出しします。

別に飛ばせと言ってるわけではなく、周りを良く把握し、予測し、スムーズに安全に素早く目的地に向かえということです。

「ここで少し早くてもなんなの?」

しかし、これが習慣であり潜在意識に刷り込まれることで、サーキット走行やレースをする上でも無意識でやれる行動の幅が広がるんです。
 
 
状況把握、予測能力を培うのが公道でも無駄なく安全に素早くすすむ行為なんです。

ただ漫然と前の車だけみて進むのは何も培われません。

普段の行動で必要な習慣を作っておくことが成功者の法則と言えます。

 

PS.

僕は前にも書きましたが、渋谷のスクランブル交差点では赤信号で突っ込んでくる車のタイミングを計りながら、人より早く歩みだし、なるべく減速しないように人込みをすり抜けることを当たり前の習慣にしています。すごい頭をつかうし、鍛えられます。あと視野の使い方も鍛えれます。

写真を撮る人間に、スマホを見てる人間に、走ってくる人間とかなり難易度が高い交差点だからこそ鍛えれます(笑)

86レーサーズを短期間で一番のった僕が一回も接触すらないのはそういう公道での積み重ねも理由でしょう。


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