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さて現在、ボンドカーズから記事の削除をしろという内容証明が届いているのはご存知かと思いますが、ボンドカーズはABSのエア以外の原因を一つも示すことなく、裁判結果を盾に消せとしかいってきません。

何度も言いますが、裁判所は「真偽不明」だから棄却しただけです。

ABSのエア抜きをしたかもしれないが、してないかも知れない。

僕の操作ミスかもしれないが、そうでないかもしない。

どちらも。完全な証拠がないから棄却しますというのが趣旨です。

ちなみに裁判官は別室で話したときに「ABSなんじゃないかなって思いますよ」と言ってました。それは個人的な感覚で判決にするには証拠が足りないという意味です。

つまりそんな判決でなぜ、記事を削除しなければいけないのか?

サイトとしてはABSのエア以外の原因が出てくれば、削除、変更します。

ボンドカーズがあれだけ大きな会社なのに、可能性を一つも出してくれないので、読者の人にお力を借りたいと思います。

以下にABSのエアが原因という主張の理由を再度、書きますので、それ以外に原因があると思われる方はご教示いただければ幸いです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

「ABSのエア以外に原因がないとする理由」

 

※参考動画※
(正常時のブレーキング)

 

(事故時のブレーキング)

 

(周回している比較動画)

 

・ブレーキのペダルの感触に関して

1、公道での晴れの日はブレーキペダルのフカフカになるような異常がなかった。(タイヤのロックが起きない)

2、雨の日になるとエアがみみたいな現象がおきる。

PFCのカーボンパットは制動力がとても強く、軽いブレーキでタイヤがロックするので雨の日はロックしてABSが入る。
※ABSがはいればABSユニット内にエアがあれば出てくる。

3、サーキットに行くと一周をする間もなく最初のダンロップコーナーでエアがみ現象が起きていた。サーキットでは急制動を毎回かけるのでABSが入る状況。
※ABSがはいればABSユニット内にエアがあれば出てくる。

 

・ブレーキシステムに関して

ブレーキライン上、ブレーキシステムすべてに関して漏れや劣化、故障はなかった。

※エア自体は故障ではないので、ブレーキシステムに故障がない限り、止まらない理由は、ペーパーロック、フェード、ブレーキを踏まない、もしくは踏み遅れたしかないから。

※ブレーキを踏まないというのは自殺行為であり得ない。

 

・ブレーキの踏み遅れに関して(操作ミス)

1.事故前の動画で一番奥まで突っ込んでいるエンジン音が消える場所は250メートル看板。これでクリッピングポイントで60キロ前後には落ちている

2、事故時の動画は300メートル辺りでエンジン音が消えている。衝突したクリッピングポイントでは108キロだったともう一つの被告が主張してる。

ブレーキ地点が50メートル違うのというのはすごい差で250キロ以上の速度の車ではサーキットでは10メートル単位でブレーキングポイントを変えるので、大分、手前からブレーキを踏んでいるのに、過去動画よりも制動距離が伸びている。

※ユーチューブにあるHKSのGTRは326キロくらいから270メートルくらいでブレーキしてクリッピングポイントでは60キロ前後まで減速できているように、250キロから300メートル地点からブレーキして停車できないサーキット走行車両はあるのか?

 

参考動画


タイヤは同じランクの高性能スポーツラジアルのほぼ下ろしたての新品である。(ディレッツアZ2スタースペック)

 

3、イン側走行の理由

これは完全停車、もしくは超低速になるからイン側を走行している根拠。それが安全上のルール。仮にも一流のプロから教育されている立場でインベタから曲がろうとするわけがない。過去の動画でイン側から一回でも曲がろうとしたのか?

 

4、コースにはみ出た理由

ブレーキを探りながら走っているので、踏力が足りない時があった。しかし、無理してフル制動かければコース内にとどまることは可能な速度であるが、安全なエスケープがあれば無理してとどまる理由もないし、他車に対して危険だし邪魔になるのでワザと外に出ている。

そもそも減速しているスピードが事故時のものとは比べ物になってない。

 

・フェードに関して

PFCのホームページにはレーシングスペックは耐熱1000度以上でフェードしないと書いている。

実際にフェードしたことなんてない。

 

・ベーパーロックに関して

確かにサーキットでは周回数を重ねるとしょっちゅうベーパーロックが起きます。

ただそれは周回タイム、つまりどのくらい熱が入るタイムで走行してるかで決まります。

事故時のアウトラップから衝突までのタイム↓

1、アウトラップから計測2分20秒

2、事故の前の計測週2分29秒

3、衝突週2分20秒

このタイムは富士スピードウェイではツーリングクラスの枠と同じで3周でブレーキトラブルが起きるタイムではない。

過去動画はこれより早いタイムで5周以上周回しているのに、なぜ、ベーパーロックが起きないのか?

 

4、通常ベーパーロックの初期はペダルのタッチが悪くなる程度で床まで行ききってしまうことはない。

つまり通常の熱によるベーパーロックでは床まで行かないので、たかが3周未満の走行で床まで行ってしまう理由はABS内のエア以外あるのか?

ブレーキシステムには漏れや故障は確認されてない。当然、修理交感されたばかりで壊れるわけはない。

 

・ダンロップコーナーでエアが出たとしても第三セクターでブレーキが効いてた理由

 

大学教授の測定で通常は摩擦係数0.85くらい出ていたが、衝突時は0.65と出している

つまりそれだけあれば、ゆっくり走っている第三セクターの速度では十分止まれる。ブレーキライン上は密閉されているのでエアがあっても空気で押されるのでブレーキが効く。

 

これがABSのエアが原因と言っている根拠ですが、これに対して反論できる部分を御社のメカニックや関係者から言ってもらえれば、その内容が誰が見ても納得できれば削除、変更をします。

少なくともお互いに確認できるのは正常時、事故当時の映像、ブレーキに故障はなかったというのはわかるはずです。

ブレーキに故障がなかった以上、操作ミス、ベーパーロック、フェードしかないはずです。

※キャリパーの開きもなし、あってもそんな熱は入る速度ですらない。縁石を乗り続けたときの振動によるピストンの押し戻しもない。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以上がABSのエア以外に原因がないとする理由です。

もしABSのエア以外の原因が示せる人がいれば教えていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

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