「73、広場トレーニングをしてみよう12」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「73、広場トレーニングをしてみよう12」

前回はアンダーステアに関連することで、縦グリップと横グリップに関してちょっと触れました。

わからない人は知らべてみましたか?

まあ、意識高いモタドラの読者は当たり前なこと言うなよと思ってますかもね(笑)

さて、広場トレーニングでは主にオーバーステアトレーニングをすると思いますが、アンダーステアに関してもきっちりやるべきだと思います。

 

速度域は低いのですが、しっかりフロントをいれるという練習は十分できます。

しっかりブレーキングで止めてブレーキをリリースしながら曲がる練習を繰り返しておいて損はないはずです。

その時にタイヤが高い鳴き声を上げていたら大体オーバースピードですね。

 

あとは応用編では以前から書いているヨーイングの力を使う方法も練習して起きたいことですね。

つまりコーナリング中にリアタイヤが外側に引っ張られる力を利用することで、そのヨーイングを発生させてからフロント荷重にすると車が回転して曲がろうとする力を利用するとアンダーステアがおきません。

 

しかも、より早い速度で、ステアリングを切る量も少なく済みます。

広場トレーニングで小回りするときに一回外に振ってイン側に切り込むと、サスペンションの沈みも切り替わり、弾みが付きます。イン側のタイヤの接地圧も抜けます。そしてヨーイングで外側に引っ張られるリアも勢いがつくのでそこでブレキングを綺麗に合わせるとクルットリアが巻いてきてくれます。

 
このヨーイングを使う方法は、コーナリング中のブレーキング練習で身に着けていくものです。

1コーナーのようなビックブレーキで使うものではないので、中高速コーナーでの応用です。

ヨーイングに関して、詳しいことは広場トレーニングを主催してる講師などに聞くといいでしょう。

つづく・・


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