「72、広場トレーニングをしてみよう11」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「72、広場トレーニングをしてみよう11」

前回からアンダーステアに関して書いてきてます。

前回の質問を覚えていますか?

一番多い、アンダーステアはオーバースピードで、その理由に関して問いかけました。

サーキットデビューをして覚えていく初級段階ではどうしても頑張って力んでしまいます。

そうすると、しっかり止めることよりもブレーキングで突っ込んでしまいます。

 

ブレーキングで詰めるなんてタイムを詰める最後の最後にやることでしょう。

アマチュアドライバーの初級者レベルでブレーキングで突っ込んでも止まれないでオーバースピードになってアンダーステアという流れが鉄板です(笑)

 

だから、最初に起こすアンダーステアはオーバースピードですね。

あとはこのオーバースピードからのアンダーステアで考えられるのは、フロント荷重をかけすぎるアンダーステアですね。

思いっきりブレーキングしてタイヤが潰れた状態でブレーキをリリースしないでステアリングを切っていくとアンダーステアが起こります。

 

タイヤはしなって戻ろうとする力がないと曲げられません。

ステアリングを切ってホイールが向いている方向にタイヤがねじれを戻そうとする力が働かないと上手く曲がらないわけです。

つまり潰しすぎてタイヤがいっぱいいっぱいになるとステアリングを切ってもアンダーステアになってしまうのです。

ブレーキをリリースしながら横グリップも使えるようにタイヤに余裕を作りながらステアリングを切っていかないとダメなんですね。

縦グリップと横グリップに関しては調べてみれば沢山出てきます。

つづく・・


>>次の記事に進む:「73、広場トレーニングをしてみよう12」


>>前の記事に戻る:「71、広場トレーニングをしてみよう10」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る