「71、広場トレーニングをしてみよう10」

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「71、広場トレーニングをしてみよう10」

前回までは広場トレーニングでできるオーバーステアの練習と目的に関して書いてきました。

まずオーバーステアを意図的にコントロールできなければサーキットでは危険ですし、当然タイムを出すためにアクセルを踏むことも躊躇してしまうでしょう。

問題はアンダーステアの対処ではないでしょうか?

 

僕が一から覚えて行ったときにやはりオーバーステアよりもアンダーステアの方が頻繁にでるし、対処が上手くできないことが多かったです。

つまりいつまでたっても曲がらないからアクセルが踏めないという状況に頻繁にぶつかるわけです。

でも慣れてないときはそれでもステアリングを切って曲がろうとするので、タイヤのショルダー部分が削れてしまって叱られるという始末です(笑)

レンタル車両でもそんなタイヤの無駄遣いしてたら怒られます(笑)

 

まずアンダーステアの理由ってなんでしょうか?

ここではあんまり物理のことは書きたくないので簡単な表現を使って行きます。

一つはそもそもオーバースピードですね。

タイヤと車重などその車のパッケージで限界が決まるので、それを1キロでも超えたらアンダーステアになります。

 

あとはフロント荷重が足りない場合ですね。

タイヤはゴムですから押し付ければ路面に食い込むし、接地面積が増えるのでグリップが上がります。それが足りないとアンダーステアになりますね。

一番、多いのはオーバースピードですね・・

何故でしょう?

つづく・・


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