「69、広場トレーニングをしてみよう8」

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「69、広場トレーニングをしてみよう8」

オーバーステアに関して、もう一つあります。

オーバーステアに対して恐怖心が無くなって、意図的にオーバーステアが作れるようになったらオーバーステアを適切な量でコントロールできるようにならないといけません。

 

ちなみにオーバーステアが反応できるようになっても、恐怖心があると曲げなきゃいけないときにオーバーステアをすぐに打ち消してしまいます。

さらに言うと、オーバーステアを作らなきゃいけないのにステアリングを戻してヨーイングを打ち消してブレーキングしてしまいます。

 

僕の場合は富士スピードウェイのレクサスコーナーでステアリングを切ったままヨーイングの力を溜めて行ってブレーキングしてオーバーステアを作らなきゃいけないのにステアリングを戻してアンダーステアにしてました。

竹内氏からは冗談ですこしセンサー感度鈍らせたほうがいいと言われていました。

もちろん、その車のパッケージによってステアリングを戻してブレーキングしないといけないものもあります。
 

しかし、程度の差はあれど、ヨーイングを使ってオーバーステアを作らなきゃいけないのは1コーナーみたいなビックブレーキ以外では当てはまります。

実際にオーバーステアを適切な量でコントロールするには出口に向かって先に視線を持っていくことが必要になります。

リアが巻いてくる状態に合わせてステアリングを戻して、ヨーイングを打ち消して出口に向かって適切な角度に車を向けなければいけません。

最終的にはオーバーステアを自由自在に作れて量もコントロールできる必要があります。

つづく・・・
 


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