「68、広場トレーニングをしてみよう7」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「68、広場トレーニングをしてみよう7」

オーバーステアについて書いてきましたが、ここらへんでまとめると何故、オーバーステアコントロールが必要かというと、それは恐怖心を無くすことだと思います。

スポーツドライビングにおいて早く走りたいならオーバーステアを作りだすことができないといけないからです。

以前から書いてきているように、アクセルの全開率を上げることがタイムに繋がるので、とにかく、早く曲げ終わる必要があります。

 

そのためにオーバーステア状態を作るのが素早くステアリングをまっすぐにしてアクセルを踏める状態にするということです。

つまりオーバーステアを恐れている状態でオーバーステアを作り出すことはできないということです。

だからオーバーステアを未知のものから、身体が覚えている状態に持っていく必要があります。

 

広場トレーニングでオーバーステアが出るタイミングのこと鮮明に記憶していくことです。

腰に伝わるインフォメーション、タイヤが出す音、ステアリングに伝わるインフォメーション、視覚情報を覚えようと意識して記憶していく必要があります。

これはどれだけ集中して拾い上げようとするかにかかっています。

そしてそのうち無意識で身体が反応するようになります。

しかし、無意識とはいえ、潜在意識でオーバーステアがくるシチュエーションは構えている状態です。

つづく・・

 


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