「67、広場トレーニングをしてみよう6」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「67、広場トレーニングをしてみよう6」

前回も引き続き、まずアンダーステアからのオーバーステアをコントロールできるようになりましょうと言いました。

そしてこれはあくまでスポーツドライビングのスタートラインでしかありません。

運転免許をもらった状態で、まだ一人で公道をドライブしてない状態です。

ちなみに最初はカウンターステアを当てられたとしても、スピードが遅いと思います。

つまり車に角度が付きすぎて前に進んでないけど、スピンはしないという領域です。

しかし、これをずっと続けていても仕方ないので、だんだんとカウンターステアを当てるスピードを上げて行ってください。

 

つまり予測能力を磨いて手前から操作をしていける状態にすることです。

視覚的にはっきりスライドしてからカウンターステアを当てるのははっきり言ってスポーツドライビングではロスしてます。

もちろん、冬の一発目でタイヤが冷えているときのオーバーステアはタイヤが潰れる前にスライドを起こすのでインフォメーションが少なく難しいです。

これこそ無意識レベルでできる予測能力が問われます。

 

タイヤが温まって通常のグリップを発揮している状況ではまず、タイヤがたわんでしっかり潰れます。

これはタイヤの接地面積が増えてゴムがアスファルトに食い込む状態です

まず何回も何回も広場トレーニングでオーバーステアコントロールを練習しているなら、タイヤがたわむ感覚を覚えていないとだめです。

タイヤによってショルダーの剛性が違うんだなとか空気圧が高いか低いかを感じれるくらいにはなりたいです。

タイヤがしっかり潰れて横グリップの限界を超え始めると振動が伝わり始めます。このときがスライドが起き始めている感覚だと思います。

タイヤの性質上、横グリップはスライドし始めるとグリップが一気に落ちていくそうです。

この腰に伝わる限界を超え始めるときにだすインフォメーションを覚えることが最終的なオーバーステアコントロールの目的になるのではないでしょうか?

つづく・・

 


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