「66、広場トレーニングをしてみよう~5」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「66、広場トレーニングをしてみよう~5」

広場トレーニングでオーバーステア対策をしましょうということを話してきてます。

しかし、勘違いしてほしくないのはオーバーステアをコントロールできるのはスポーツドライビングのスタートラインでしかありません。

シフトショックやサイドブレーキ、クラッチキックなどのきっかけを使わないで起こすオーバーステアは大概はアンダーステアからのオーバーステアになります。

なんでこれをコントロールすることをまず覚えないといけないかというと、サーキットにいった初心者が一番最初にやるクラッシュがアンダーステアからのオーバーステアによるイン巻きだからです。

僕も富士スピードウェイの最終でM6当時にがっつりイン巻きしてます(笑)

 

富士スピードウェイもそうですが、イン巻きを考えてエスケープを作っていません。

外側には広いエスケープを作っているのはプロフェッショナルドライバーでも行き過ぎることはあるのでそう作られているのでしょう。

 

しかし、スポーツドライビングにおいてイン側に巻くというのは、まず想定されていないのではないでしょうか?

「まずは最低限、車のコントロールができる人がくるもの」という常識が当てはめられるのが命がけであるモータースポーツの考えでしょう。

雪山に行くのに防寒着なしでいくことを普通なら考えないでしょうが、何故かサーキットではそれが起きてしまいます。

車をコントロールする技術がないのにサーキットで限界走行をやってしまうのです。

話しは大分それましたが、広場トレーニングの目的意識をしっかり持ってやってほしいんです。

まずはアンダーステアからオーバーステアがくるシチュエーションを覚えて構えて対処するということです。

これをまず覚えれば大きな事故を防ぐことができるので、スポーツドライビングを楽しめる資格が手に入ります。

つづく・・

 


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