「65、広場トレーニングをしてみよう~4」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「65、広場トレーニングをしてみよう~4」

広場トレーニングはスライドコントロールを無意識レベルで反応できるまで反復練習するために有効と書きました。

ただしかし、漫然と繰り返すだけでは効率が悪いのです。

前にも書きましたが、シフトショックやクラッチキック、サイドブレーキできっかけを作ってドリフト状態を作るのは意味がありません。

 

ドリフトに行きたいならいいかもしれませんが、あくまでサーキット走行でタイムを出すにはスライドを意図的に使うことはしません。

できれば一定の蛇角でアクセルを踏んでいってリアが滑り出す状況を作ってほしいです。

これはリアが滑り出すタイミングを構えて待つ状況ということです。

サーキット走行でもリアが来そうなタイミングを構えるのでカウンターステアが当てられるのです。

 

目視で確認してオーバーステアが起きてから対処しようとしても時すでに遅しです。

プロドライバーだって予測することでスライドコントロールをしているわけです。

反射行動でコントロールなんてできるほど人間は器用ではありません。

 

これは仕事でいえば事前準備みたいなものです。

私生活でも次の日の朝の準備を夜にしておくことによって忘れ物を無くし、落ち着いて行動できるわけです。

これも次の行動の予測をしているわけです。

 

話しはズレましたが、問題は構えることで何を掴むかです。

これは以前に紹介したイメージ記憶を蓄積する行為です。引き出しとも言いますね。

横Gのかかり具合、腰に伝わる振動やタイヤが発する音、エンジン回転数など、リアがスライドを起こしていくタイミングで起こる現象を覚えていくことです。

広場トレーニングでひたすらリアスライドを起こしまくってその感覚を覚えることです。

つづく・・

 


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