「まじで卑怯な事実」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「まじで卑怯な事実」

前回は約300メートル手前からブレーキを踏んでクリッピングポイントで108キロしか落ちてない動画を解析したとか抜かして、ブレーキが効いていた言われたことを書きました。

ちなみに摩擦係数が約0.89だったと・・・

これはまさに急制動がかかっている数値です。

当然0.89もあれば完全停車していたことは間違いないですね(笑)

そしてこの言い分を通すために、ご丁寧に提出してあげた過去の走行動画は触れてこないわけです。

事故動画よりも立ち上がりも頑張っているので当然、少し早い260キロくらいから250メートルまで突っ込んでいるわけですから、それに触れてしまえば、そっちの摩擦係数はすごいことになるでしょうし・・

そもそも比べたらブレーキが効いてないですからね(笑)

というか、裁判官もその事実に気づかないというのが無知の恐ろしいところです。

 

車に関しての専門家を裁判所側が用意できないのに、車の裁判に判決を下すわけです。

そもそも摩擦係数を問題にする前に、過去の動画を比較してブレーキが効いているかが重要なわけです。

証拠として、過去と事故の動画を提出しているのに、過去には触れないわけです。

ちなみ、僕らを含め読者のようなモータースポーツ好きなら事故動画だけで、すべてわかってしまいます。

知識がない人たちに正常な車の状態の基準は与えるためにご丁寧に過去動画を添えてあげただけです。

そうしたら、都合が悪いから見なかったことにするわけです。

その時点でその言い分なんて聞くに値しないですよね?
 

つづく・・


>>次の記事に進む:「今度は操作ミス!?」


>>前の記事に戻る:「ブレーキが効いている!?」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る