「ブレーキが効いている!?」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「ブレーキが効いている!?」

まず今回は過去の走行動画と事故の走行動画を比較できるように両方出しました。

 

(過去の動画のポイント)

・6周程度ほぼレーシングスピードで走行している

・約260キロから250メートル看板目印が消えるくらいでブレーキング

 

(事故動画のポイント)

・アウトインラップ含めて3周程度、ストレート以外は流している

・事故時は250キロくらいから約300メートルでブレーキング

 
僕が走る前に竹内氏にアウトインラップで足回りのテストをしてもらいましたが、計測1周すらしてません。

電光掲示板の時間をみれば大した走行をしてないのは一目瞭然です。

これでまず、ブレーキが明らかに効いてないということと、ペーパーロックはあり得ないということを示したかったわけです。

プロレーシングドライバーでなくてもサーキット経験者ならこの点はわかるはずです。

しかし、まず受注業者側の弁護士の言い分は動画解析で摩擦係数が約0.9あってブレーキが十分効いていたというわけです。

290メートル付近でブレーキを踏んで、クリッピングポイントで108キロまでしか落ちてないのに0.9の摩擦係数でブレーキが効いていたというわけです。

富士スピードウェイで走ったことがある人はわかると思いますが、約300メートルでブレーキを踏んで完全停車しない車はないです。

HKSのGT-Rはラジアルタイヤで320キロから270メートルくらいでブレーキングですからね。

つづく・・


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