「63、広場トレーニングをしてみよう~2」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「63、広場トレーニングをしてみよう~2」

前回、書いた通り広場トレーニングとはスライドコントロールを身に着けるためにやります。

もちろん、フロント荷重によるオーバーステアもコントロールできないと早くは走れないですが、まずはパワーオーバーの恐怖心克服だと思います。

以前から紹介している通りアクセルを開けるのがスポーツドライビングにおける最優先事項です。

 

もしそれがオーバーステアの恐怖心によってできないならば、スポーツドライビングのスタートラインにも立てないことになります。

昔は峠などでドリフトをしたり、公道で練習をしている人が沢山いましたが、今の時代にそれをやればすぐに逮捕されるでしょうし、とても危険な行為です。

障害物も多く、命を危険にさらすリスクも多いのでメリットは少ないです。

絶対にやめましょう。

なので閉鎖された環境であるサーキット敷地内の広場でトレーニングすることが求められます。

もしこの段階でカートでも練習しているならば、スライドの時のインフォメーションを車とすり合わせをしてもらいたいです。

 

全く同じではないですが、それを結び付けることができるのが人間の脳の機能です。

そして一度、身体に染み込ませれば色んな車種に乗っても身体が自然に反応してくれるようになります。

広場トレーニングとは基礎中の基礎であり、反復練習をすることによって身体に染み込ませるためにやるものになります。

あとはただ漫然とスライドが起きている状況ではなくて構えることが必要です。

アクセルを開けて行った状況でスライドが起きるのを構えて待つことが重要です。

もちろん、ドリフトをやるわけではないので、クラッチを急につないだりサイドブレーキを使ってきっかけを作ることはやめましょう。

あくまでアクセルを開けて行ってリアが限界を超えてスライドし始める状況を作ってください。

その時のインフォメーションを身体に覚えさせないとオーバーステアの攻略にはなりません。

つづく・・


>>次の記事に進む:「64、広場トレーニングをしてみよう~3」


>>前の記事に戻る:「62、広場トレーニングをしてみよう」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る