「申し訳ない・・それは悪かった・・」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「申し訳ない・・それは悪かった・・」

前回はNS4という走行枠で走り、僕の車のブレーキが効かずに他車とぶつかったことを書きました。

そして僕が抜かそうとして差してきたと勘違いされて口論になったことも書きました。

つまりNS4とはよく止まれないで突っ込んでくる車両もある危険なクラスです。

僕も竹内浩典氏のところで86レーサーズを借りているときに1コーナーで止まれないで吹っ飛んでくるランサーを避けた経験もあります。

そもそもNS4で走るときに後ろの車を信用して走ることは皆無です・・

上手い人は大体S4で走ります。


だから本当はクリッピングポイントを見ていなければいけない割合を減らしてミラーで後ろの車の減速感を計ります。

ターンインして運転席に刺さられたらまず右ハンドルの車は死んでしまいます・・

しかも、死ななくてもサーキット上で起きた接触事故では相手側に修理費用を請求できません。

もちろん、今回の様にそれが修理されたものが出来てない場合は別です。しかし接触した相手ではなく施工業者に請求することになります。

サーキット上での事故と言っても、機能的な問題の場合は公道でも必要な安全性能を有してない場合ですから。


話しは前回に戻りますが、接触した相手と口論気味になり、ブレーキトラブルを伝えたら「申し訳ない・・それは悪かった・・」と謝罪をされたので終わりました。

でも真横に僕のM6がきても全く周辺視野に入っていない感じでしたので、僕の速度も見てないのでしょう・・


僕が無意識で避けてい無ければ確実に死んでいる状況でした。

イン側べたべたで100キロオーバーで突っ込んで来る自体で正気じゃないですから。

とにかく誰が悪いとか以前に、危険察知能力を磨いておくことは最大の防御です。

公道なんて、もはやカオスで沢山の殺人未遂者が鉄の塊を運転している状況を理解するべきです。

標識、信号や前の車の方向指示器を信用して走ることは命取りだということも意識するべきです。

つづく・・


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投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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