「56、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編18」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「56、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編18」

ここでFドリーム平塚での一番のテクニカルなところを紹介したいです。

それは第2ヘアピンと呼ばれるところで、ここは本当の旋回ブレーキであり、ヨーを使うという意味では4輪の練習に最適のカートコースです。

本当は第2ヘアピンが一番タイムに影響するので最初に練習する場所なんでが、これはあくまでもスポーツドライビング入門なので身に着けるべき順序としてはハードブレーキなので第1ヘアピンを先に書きました。

ちなみに第1ヘアピンでのヨーを使う方がスピード域が高いので高等な技だと思います。

この第2ヘアピンは横グリップをいっぱいに使ってコーナリングをしていくところです。
つまりリアがスライドしないギリギリのところでヨーを溜めていくような意識のところです。

 

ここはステアリングを切って曲がって行くようなところではなくヨーでリアがスライドする力を使って向きを変えないと遅いところです。

つまり第2ヘアピンはさっきとは違って横グリップの限界を探る場所です。

横グリップの限界を超えてスライドするときのインフォメーションを身体で感じ取れるように練習するにはもってこいだと思います。

そこから完全にスライド状態に入る前にコントロールできるようになれば一人前ではないでしょうか・・


結局はスライドしてカウンターステアが入れば、それはどんな少ない角度でもロスになるからです。

これは向きを変えるタイミングではなく長いコーナリング中のカウンターステアに関してです。

ちなみに雨のような著しくグリップが低い状態ではスライドしてでもアクセルを開けないと遅いのでこの限りではありませんが、それは今後紹介していきます。

まずは第2ヘアピンの切り返しのポイントまでリアがスライドしないギリギリを維持して全開で入っていけるように練習してください。

その時のポイントはリアがスライドする初期のインフォメーションを身体に覚えさせることです。


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