「55、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編17」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「55、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編17」

そういえばハーフロック状態に関して誤解が起きやすいところに関してもう一度説明したいと思います。

まずなぜハーフロック状態が重要かというと、それは縦グリップの最大グリップ値は完全にグリップしている状態ではなく20%程度スリップしている状況だからです。

これは縦グリップなのでレーシングスタートをするときか、ハードブレーキをするときに使う状況です。

まあほとんどブレーキだと思ってください。

別にこれも20%という数字にこだわる必要ななく、ロック状態の境でコントロールできるようになれば自然と身体で理解できるようになります。

 

つまりブレーキで最大の制動力を発揮するのがハーフロック状態なんです。

だから意図的にその状態に持って行ってギリギリのところでコントロールすることが最も短い制動距離で車を止めることになるのです。

しかし、Fドリーム平塚での第1ヘアピンでも紹介しましたが、ブレーキとともにリアが左に引っ張られて向きが変わる状況があると言いました。

中には最大グリップを発揮する状態でなんでリアがスライドするのかと疑問を持つ人がいるかもしれません。

これに関してはブレーキで使う縦グリップとコーナリングで使う横グリップを分けて考える必要があります。

これらは別に作用するものなんですが、トータルのグリップ力をお互いにシェアしているのです。

つまりハードブレーキで100%以上のグリップを使えば横グリップはなくなる状況なのでヨーが発生してればリアはスライドしていってしまいます。


これはヨーが強くなればなるほど、ブレーキが弱くてもスライドしていくことになります。

逆を言えば100%もしく1%でもハーフロック状態にもっていくのは横グリップを無くしていくことで車の向きを変えやすい状況であると思います。

これはピッチングでリアの接地荷重がなくなるのも横グリップがなくなるのと同じものだと思っていてかまいません。

ブレーキを強くすればするほど、ヨーモメントでリアはスライドしやすいということを理解するのが重要です。


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ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

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