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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「もし今だったら・・?」

前回の記事で富士スピードウェイのダンロップコーナーではブレーキが効いていた状態で、1コーナーでブレーキングしたら完全にブレーキが抜けて踏みしろがなくなったと言いました。

僕にとってはこれがブレーキが抜けるという現象の初体験です。

僕がお世話になっている竹内氏や砂子塾長の世代にとってはカーボンパットもなく、ブレーキが効かなくなってしまうことはしょっちゅうだったそうです。

公道では考えられませんが、非常事態における引き出しも豊富で、彼らにとってはブレーキが効かなくなることは非常事態ですらなかったのかもしれません。

しかし、僕にとっては250キロからブレーキが効かなくなるなんて「死んでしまう!」以外の連想することは他にありません。


正直、現在の裁判も1000万円を優に超える損害賠償請求裁判ですが、あの時こうしておけばよかったという想定もありません。

後悔先に立たずとかいう話でなく、ド素人の当時からしたら避けられない状況でした。

それでも万が一というマージンを取っていたから死ぬことはなかったのだと思います。

命に関する、自分の直感は本気で信じておいて間違いはないと実感してます。


しかし、今ではブレーキが抜けるという事態を体感しているので、フルブレーキングの前ではもし、ABS車輌なら、ABSが壊れれたら、ブレーキがフェードしたらなど、予測をして走ることができます。

サイドブレーキをつかったり、当時の状況なら、ステアを少し切って避けたり・・
壁側の方にこすらせて減速したり。

とにかく、経験があれば予測出来て、対処する方法を考えておくことができます。

今の僕なら当時の事故が起きる状況でサーキットを走ることはないでしょうが、当時は避けられない事故であったことは間違いないと考えています。


>>次の記事に進む:「そして衝突・・」


>>前の記事に戻る:「ブレーキの踏みしろがなくなった・・」

 


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