「54、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編16」

モタドラ「53、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編16」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「54、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編16」

そういえば、レンタルカートであればFドリーム平塚じゃなければいけないというわけではないので、ブレーキでハーフロックさせる感覚を身体に覚えさせる練習は色んなカート場でしてください。

ちなみにハーフロック状態で向きを変えるブレーキングドリフトは上級者はよくつかっています。

しかし、勘違いしてほしくないのは、あれはバトルでインを差して相手より先に向きを変えてラインの優先権をとると言ったように単走ではやる必要はないと思います。

ただ厳密に言うと以前から紹介しているヨーを使ってリアスライドを誘発しゼロカウンターより少ない値で車の向きを変えるのも同じ原理を使っていることには変わりないです。

ただどうしても一瞬で向きを変えるようなブレーキングドリフトは向きが変わり終わった瞬間に横グリップで思いっきりブレーキをかけている状態なので失速するのは否めないです。

適正スリップ角を超えている状況には変わりないので前に進めるという行為ではありません。


鋭角にイン差して立ち上がるバトルでのテクニックと思っていた方がいいです。

しかし、その技もハーフロックの感覚を覚えていないとただのロックしてスピンするだけです。

これを4輪で例えるとMT車でシフトロックを使って向きを変えるようなものだと思います。


つまり単独の走行で使うような技ではないのはわかりますよね。

ここでFドリーム平塚の第1ヘアピンに戻りますが、ここでハードブレーキの練習ができればほぼどこのカート場でも何の問題もなくブレーキができるでしょう。

ここはハードブレーキと言いながら上級者にとっては旋回ブレーキなので、一度にハードブレーキとヨーモメントと視線の練習が高い速度で練習ができるので最高の場所だと思います。

Fドリーム平塚の第1ヘアピンでブレーキの練習をしているとブレーキとともに左リアが外に引っ張られて向きが変わる感覚を感じれるようになっていきます。

これが以前から紹介しているヨーモーメントの作用です。

まずはロックして回らない程度の微妙な操作をできるように練習してください。


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