「52、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編14」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「52、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編14」

前回ブレーキの練習に関して書きましたね。

一番最初が最大踏力になり、あとはリリースしていくだけというものですが、この最大踏力は自分の力の最大ではなくタイヤの限界値を最大踏力に合わせるという意味です。

車とタイヤのスペックによってその最大踏力は変わってきます。


前回の記事で書きましたが、ブレーキで使う部分は縦グリップであり、縦グリップは20%程度スリップしているときが一番グリップが上がると言いました。

要するにハーフロックしている状態で振動やタイヤが軽く鳴いている状態でわかると思います。

これが完全にロックするとコントロール不能になるだけでなく制動距離は伸びるし、タイヤが削れてフラットスポットができてしまいます。


スポーツドライビングはブレーキ技術がテクニックの差、そのものになると行っても過言ではありません。

よってまずはABSが無い車輌で安全が確保されるとこで練習をしたいということでFドリーム平塚をお勧めしています。

レンタルカートは重量も軽くタイヤのグリップも低いのですぐ簡単にロックします。

これは逆に言うとハーフロックの練習が比較的簡単にできるので有利です。


以前も書きましたが、強い踏力が必要だと細かい操作には不向きということです。

力が必要であればあるほど、筋肉は力むので繊細な操作が苦手です。

なのでマスターバックに頼るか筋力トレーニングで自分の限界値を引き上げるしかありません。


しかし、カートは重量が軽く、リアブレーキだけというのが主流になるので子供の踏力でも簡単にロックするのでハーフロックさせる練習にはもってこいです。

ちなみにカートはタイヤからのインフォメーションがかなりダイレクトにきます。

センサー感度が低い初級者はそのわかりやすいところから身体にインフォメーションを覚えさせるのが効率的です。


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