「ダンロップコーナーではABSが作動」

モタドラ「ダンロップコーナーではABSが作動」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「ダンロップコーナーではABSが作動」

ちなみにブレーキの症状が悪化することを正確に推測することは誰にもできないそうです。

例えば周回数を重ねてペーパーロックの症状が出ていて、さらにレーシングスピードで周回していいれば当然、ペーパーロックが進行することは推測できます。

ただ僕の場合は原因が特定できて今回は故障はあり得ないと施工ショップが言ってる中でアウトラップでブレーキのタッチが変わるという状況です。


エア抜きも完全にやったと言われている状況では誰から見ても原因不明です。

つまりこの状況からレーシングスピードで周回を重ねていないのにブレーキの症状が進行することを正確に推測はできないと竹内浩典氏も言っていました。

ましてはその時のエアがみ症状ではブレーキは効く範囲で安全でした。

トヨタレーシングカー開発、ブレーキ開発、タイヤ開発をやり倒してきた竹内氏の意見は非常に重い意見です。


話は戻りますが、ダンロップコーナーで十分な制動力があったので最後にストレートで加速してブレーキを踏んで帰ろうと思いました。

もちろん竹内氏からブレーキを頑張るなと言われたので最終コーナーの立ち上がりもゆるく立ち上がりストレートに入ってからアクセルを全開にしました。

ブレーキも250メートルから十分止まれることを知っていたので300メートルくらいからブレーキをかけるイメージで走りました。

300メートルくらいからブレーキをするので走行ラインは完全停車するくらいの想定でイン側を走っていました。

車速は250キロくらいだったようです。

ダンロップコーナーでの制動力が同じく発揮されていれば十分完全停車していたでしょう。

つづく・・


>>次の記事に進む:「ブレーキの踏みしろがなくなった・・」


>>前の記事に戻る:「計測一周目でブレーキのチェック」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る