「計測一周目でブレーキのチェック」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「計測一周目でブレーキのチェック」

最初のエアがみのタッチから一切進行することもなく、ブレーキの効きも全く問題ありませんでした。

そこでまずは速度域の低めのフルブレーキングができるポイントとしてダンロップコーナーを選びました。

僕としてはここでフルブレーキングをしてABSまで入るのかということで、今までで一番がっつりブレーキを踏みました。

速度としては180キロくらいなのでヘアピンからそこまで頑張って立ち上がっていません。


もともとE63のM62004年生産開始の車でABSもそこまで精密ではなく、ABSが介入すると大きく制動距離が伸びます。

本当はPFCのレーシングスペックがスポーツラジアルタイヤにはオーバースペックだったのでもっと摩擦係数が低いパットにするべきだったんです。

もしくはダウンホース上げてタイヤも太いスリックにする必要があるわけですが、それは非常に高くつきます。

オーバーフェンダーに加工する必要もありますし、国産車一台買える金額になりますね(笑)

どちらにしろそんなことも当時はわからない素人であったわけです。


話しは戻りますが、ダンロップコーナーで思いっきりブレーキを踏んだらしっかりABSが入りました。

あまり精密なABSでないおかげで車載映像でも細かいピッチングで車体がぶれてるのがわかります。

音を聞いてもぎゅっぎゅっと聞こえるくらいでした。

素人考えでこれはブレーキが正常なんだと思ってしまいました。

というのも毎回、このタッチになることを繰り返していたので慣れも出てきたのでしょう。

つづく・・


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