「50、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編12」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「50、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編12」

ブレーキを極めることができればレースでも勝てると言いましたが、それでもブレーキは基礎練習です。

それもABSのない純粋な車両で練習が必要ですから、まずはレンタルカートでの練習をお勧めします。

ブレーキの基本は初期踏力が最大になり、そこからリリースをしていかなければいけません。

速度が高いときは運動エネルギーが高いので止めるための力も多く必要です。

つまり強いブレーキ踏力が必要ということになります。


そして速度が落ちていくほど、運動エネルギーが弱くなるので強いブレーキ踏力は必要なくなります。

ここから考えればわかりますが、最初にブレーキを強く踏まないと制動距離が伸びますね・・

ブレーキングの後半でブレーキ踏力が強くなればタイヤがロックしてコントロールもできなくなりますね。


ちなみに制動距離が伸びるということはどういうことかわかりますか?





タイムが遅くなる、バトルでライバルを差せない、もしくは差される・・

もちろんこれも正解ですが、それではスポーツドライビングの理論を理解してなく、感覚で答えているだけです。

立ち上がりでしっかりクリッピングポイントを外さずアクセルを踏んでいけれなら、ブレーキング時間は短い方がいいわけです。


つまり制動距離が短いというのはアクセル全開時間が長いということですね。

よく言うブレーキを詰めるというのは何もブレーキを突っ込むことを目的にしているわけではなく、アクセルを開けている時間を長くするという意味です。

その上で立ち上がりで遅れない・・つまりここでもアクセルを開ける時間を長くするという考えのわけです。

そしてバトル中ならアクセルを相手より長く開けていて奥で止める技術が勝敗を分けるわけです。

それがブレーキの技術です。


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