「45、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編7」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「45、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編7」

前回はサーキットでの攻略の順序に関して書きましたが、スポーツドライビングは立派なスポーツであり、危険が伴うスポーツなので、非常に理論的に効率的に取り組む必要があります。

ただがむしゃらに頑張ってタイムが出るような簡単な世界ではありません。

仮にタイムが出たとしてもしっかり頭を使って学んでる人には習熟スピードで勝つことはできません。

おさらいですが、Fドリーム平塚などのレンタルカートであれば、まずはタイムに一番影響があるところを攻略してください。

そこから速度域が高い車両になって行き、身体的リスクが高くなってくれば、リスクの度合いを考慮してやっていきます。

正直、Fドリーム平塚の第二ヘアピンは相当難しいです。


1年で2万周以上走った僕ですら、いつでも完璧に走れるとは言えないくらい難易度は最高峰だと思ってます。

まさにレンタルカート上の鈴鹿といっても過言ではないくらいのコースだと思います。

※鈴鹿は一流のプロフェッショナルドライバーでもクラッシュするところでリスクは比べ物にならないのでそこは誤解無いようにお願い致します。

速度域も一番高いコーナーですが、というても身体的リスクは低く、思いっきり突っ込んでも死んだりはしないので大丈夫です。

だからまずはここを攻略するべきです。


他のカート場でもそうですが、まずはタイムに一番影響があるところを攻略してください。

もしくは比較的に簡単に攻略できるコーナーがあれば成功体験の積みかさねの為にそこを片付けてしまうという手もあります。

ちなみに攻略の優先基準はタイムに影響なので、それはアクセルの全開率の高い部分を攻略するという意味になります。

コーナーで言えばアクセルの全開時間の長いところの手前のコーナーになります。

だから第2ヘアピンが最初の攻略ポイントになるわけです。


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