「44、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編6」

モタドラ「43、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編6」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「44、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編6」

カートというのはサーキットに行く前の予行練習だと思ってください。

速度域も低く、比較的安全であるけれどタイムの詰め方や技術は通じるものがあります。

その中でもレンタルカートは車両も頑丈で速度も遅いのでなお安全なのでこれを練習に使わない手はないと思います。

しかもレーシングカートと違ってタイヤのグリップも低くエンジンパワーも低いのでどちらかというと車に近いと思ってます。

それはアクセルもブレーキも踏まない待ちの時間が必要で丁寧な運転が求められるからです。

そしてまさに頑張ってもタイムが出ないので、突っ込んでアクセルをガツンと踏むようなドライビングはやってはいけません。

そして前回のおさらいになりますが、まずは安定したタイムを出してください。


これは東京バーチャルサーキットでも砂子塾長に言われますが、まずはボトムラップを上げていくということです。

最初はアンダーステアもオーバーステアも起こさず、安定したタイムを出していくことを求められます。

そしてそれができるようになったら一個づつ課題を詰めて行きます。


例えばFドリーム平塚であれば第二ヘアピンが一番タイムに影響します。

これは第二ヘアピンに続くアクセル全開区間が一番長いからです。

つまりここの立ち上がりが上手くいけば一番タイム短縮につながるからです。

サーキットで言うとコーナーもそうですがセクター判断していくかもしれません。

富士スピードウェイで言えば、第三セクターがテクニックとタイムの差が一番出ます。


少し余談ですがサーキットでは、リスクが高いか低いかでどちらを先に攻略するかが決まります。

これは特にアマチュアドライバーでの話になります。


例えば富士スピードウェイで考えたときに第2セクターはコカコーラコーナーと100Rがあり非常にハイスピードコーナーで失敗するとマシンが大破するような事故が起きます。

もちろん、タイムにも影響はあります。

しかし、第3セクターは速度域が低いのにコーナー数も多い上に上り坂でタイムへの影響は非常に大きいのです。

つまりアマチュアドライバーはまずは第三セクターを攻略し、第二セクターはアンダーステアもオーバーステアも起こさない次元で走ることをお勧めされます。

つづく・・


>>次の記事に進む:「45、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編7」


>>前の記事に戻る:「43、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編5」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

投稿者プロフィール

ishizaki kazushi
ishizaki kazushiモータースポーツ一家で弟は全日本ライダーにもなってるが2輪には興味があまりなく車大好きすぎて色んな大変な思いをしてきた車馬鹿です。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る