「43、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編5」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「43、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編5」

前回の続きになりますが、レンタルカートを練習する上で重要なことはまずは再現性を鍛えてください。

柳田選手も言っていました、短い時間で周回数を重ねることができるのがカートのいいところです。

車のサーキットでは一周2分近いところが普通で、同じコーナーに戻ってくるまでの時間軸が長いです。

しかし、カートでは時間軸が短いので操作を再現するのが簡単になります。

Fドリーム平塚であれば1周30秒程度のコースです。


まずはコンマ5秒以内でラップを刻めるようになってください。

そして最終的にはコンマ1秒以内で周回数を重ねることができれば上級者です。

その上でコンマ1秒づつタイムを詰めて行ってベスト更新を狙うのが本当にテクニックがあるドライバーの姿です。


デフォルトがわからないドライバーは車の変化も気づけません。

当然タイヤの変化にも気づけないのでマネジメントができないということはレースでは使い物になりません。

まずはレンタルカートを練習するときは突っ込みすぎず頑張らずに淡々と同じタイムを刻むことを目指してください。

そのためには手前でしっかり減速して余裕をもったドライビングから始める必要があります。


そしてブレーキングポイントとなる視覚上の目印を決めてください。

それが再現性の基礎になります。

再現することのコツはとにかく滑らかで手前から操作をしていく、余裕のあるドライビングをすることです。

見ていて頑張っている感じがしないドライビングが実はベストなんです。

つづく・・


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