「42、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編4」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「42、レンタルカートで練習してみる~Fドリーム平塚編4」

前回はとにかくブレーキングを遅らせて突っ込むスタイルのドライビングはやめてくださいと言いました。

最優先は加速で遅れないことなので、クリッピングポイントの手前から必ずアクセルを開けていける車の向きにすることだけに特化してください。

最初はこんなところからって言うくらい手前から減速を開始してクリッピングポイントの手前からアクセルを開けていく練習をしてください。

そこから少しづつブレーキを詰めて行けばいいわけです。

そしてもう一つ確認です。


本当に優れたドライバーは毎回、同じようなタイムで帰ってきます。

決して一発のタイムが早いのがいいわけではなく、タイムを淡々と刻めるドライバーが一流です。

ここで一度立ち止まってレンタルカートを練習する上で重要なことを話します。

これはスポーツ全般に言えることかもしれませんが、再現性とフィードバック能力を鍛えてほしいのです。

前回、書きましたが、宝くじみたいに再現できない領域で一発のタイムを出しに行ってスパーラップが出ても、ただのびっくりタイムでしょうと評価されません。

特にプロフェッショナルドライバーに求められのはその時の条件に素早くアジャストする能力です。


つまりその能力は少なくともコンディション変化が無い条件ならひたすら同じ操作が無意識レベルでできるのが条件です。

そこから状況変化によって操作をコントロールしてフィードバックしていかなければいけないのです。

つまりデフォルトを再現できなければアジャストなんて到底無理な話です。

初めていくサーキットでは顕著に出ますが、コースに慣れるのに10周も20周もかかっていてはダメなわけです。

少なくとも最低でも理想の90点はすぐに出せないといけないでしょう。

F1のチャンピオンがGTにパッとのってベストの1秒落ちを出せるのはそういうことです。

つづく・・


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