「ハイドロってマジで怖いっすね~2」

モタドラハ「ハイドロってマジで怖いっすね~2」

▽モタドラ無料メルマガ登録▽

【期間限定】無料メルマガ登録で1回70000円相当のレクチャーが無料で受けれます。

GT500チャンピオンの動画トレーニングや富士スピードウェイ86レーサーズ最速の手法など。

ご登録後に会員専用動画トレーニングにてご覧ください。

▽より実践的なトレーニング内容を無料で受けたい方は下記よりご登録▽

■名前

■メールアドレス(必須)


「ハイドロってマジで怖いっすね~2」

遠くを見ることなんてできなくて水たまりを見つけてアクセルコントロールするかエンジンブレーキを使うかを判断して運転です。

ちなみになるべく車線変更したくないのでワンボックスに煽られながらの走行です。

こういう時ってやっぱり軽量スポーツカーはまったく性能を発揮しないんですね。

さらに言えばこのときほどタイヤの重要性を感じたことはありませんでした。


僕の車が雨に弱くなったのは、やはりタイヤの溝が半分くらいまで減ってきているのが原因だと思われます。

当然、排水性が悪くなるので水の膜ができやすくなるのでハイドロが起きやすくなります。

通常の雨でも接地感がなくなった感覚がするのでやはりタイヤの性能は最も重要ですね。

でもそこらへんで普通に走っている車のタイヤの溝の無さは尋常じゃない気がします。

本当にツルツルのタイヤもあるし、ひび割れして硬化しているタイヤなんて当たり前ですよね・・・

つまりそういうタイヤを履いて高速で飛ばしている車は全くドライビングに関する知識がないという証拠ですね。

自分の命を預けるタイヤのことを考えない時点で狂気の沙汰ですよね。


そういえば竹内氏が言ってましたが、排水性はとにかく縦溝だそうです。横溝はお飾りのようなもので。縦溝の深さと幅で排水性が決まるそうです。

だからステアリングを切る量が多いと縦溝にアングルがついて排水できなくなり水に乗り上げてハイドロが起きるみたいです。

話しを戻しますが、結局、僕の怖い経験の落ちは、一瞬で浮いたと思ったら左側にリアが持っていかれて、隣の車線までスライドしていったことです。

サーキットではストレートでも横に飛んで行ってクラッシュすると言いますが、まさに同じことを経験しました。

PS

広場トレーニングで基礎練習と知識を身体に染み込ませる重要性は緊急事態にこそ活きてきますね。


>>前の記事に戻る:「ハイドロってマジで怖いっすね~1」

 


※皆さんにお願いがあります※


このサイトはモータースポーツファンに正しい知識を伝えてモータースポーツ発展に尽力するために協賛者たちと協力して運営してます。

皆さんがメルマガ登録をしてくれるとこのサイトが一層知れ渡ります。
皆さんのお力添えを心より願っております。

※「問い合わせの活用に関して」※


モータースポーツに関する質問をに受け付けております。
頂いたご質問は協賛ドライバー及び関係者に確認取り、正確な内容でお答えします。
また活用できるご質問であれば記事として取り上げさせていただきます。
是非ご利用ください。

>>お問い合わせはコチラから

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ピックアップ記事

モタドラ:事故の写真1

2017-3-7

サーキット保険

ページ上部へ戻る