「富士チャンピオンレース最終戦」

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「富士チャンピオンレース最終戦」

今回のレースは台風接近中のレースということで予想通りのウエットコンディションとなりました。

注目はもちろん、TVCと86レーサーズの代表選手ということで呉選手です。

彼は就職活動もやめて、プロフェッショナルレーシングドライバーになると宣言し、砂子塾長と竹内浩則氏に厳しい教育を受けているところです。

前回はレースアクシデントでポイント圏外となってしまい、シリーズチャンピオンは厳しいと言われていましたが、今回は別の趣旨もありました。

それは砂子塾長が関係しているエンドレスのスーパー耐久のチームのオーディションを受けさせるかというものでした。

呉選手がいい走りを見せたら11月に富士スピードウェイで行われるエンドレス86のオーディションをうけさせるというものです。


予選自体は路面状況はドライに近くぶっちぎりでポールポジション。

決勝近くなると、がっつり雨が降ってきてウエットコンディションとなりました。

結果は二位ですが敗因としては完全にタイヤの違いがあったと思われます。

こればかりはドライバーの力だけでどうこうできるものでもないので諦めるしかないです。

しかし、砂子塾長はレース内容はその時のベストを尽くしたということで、86のオーディションは受けさせると判断しました。

トップとは1周で5~6秒の差があってテクニックだけでどうこう出来る次元にないですが、最後まであきらめずにプッシュし続けてゴールしたということで評価されました。


同じタイヤの3位とも3秒以上は早かったのも評価対象でした。

確かに富士チャンピオンレースで優勝できなかったかもしれませんが、これでスーパー耐久ST4クラスに出ることができて成績を残せれば間違いなく富士チャンピオンレースより価値が高いでしょう。

それはST4クラスはレベルが高く激戦で、ここで勝つことの方が難しいからです。

11月のオーディションは砂子塾長はあえて計測5周だけでいいと言い切っています。

つまりそこで結果が出せれば他の2名より目立つことができるからです。

ではオーディション結果を期待しましょう・・
 


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