「富士スピードウェイのショートコースでトラブル」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「富士スピードウェイのショートコースでトラブル」

パットとフルードのおかけで2トンのM6でも本コース2本は問題なく走れたと書きました。

ちなみに気温は6月で結構高い状況でした。

ここでちょっと誤解無いように書いておくと、おそらくプロフェッショナルドライバーが全開走行したら、2本は持たなかったであろうと思います。

そもそも今の様にハードブレーキをできる気がしませんでした。


リアが抜けるような感覚もあり怖かったですし・・(笑)

所詮ロードカーは冷却に関して空気の導線が甘いのでフルードの規格が適合でもペーパーロックは起こしやすいでしょうね。

パットに関しては耐熱1000度以上でPFCがフェードしないというのでよっぽどの事態じゃないかぎり問題はないでしょう。

ここで話はショートコースに戻します。

皆さんはご存知かもしれませんが、富士スピードウェイの本コースはストレートも長く風で冷えるので熱には優しいです。

しかし、ショートコースはブレーキの連続でストレートもほとんどないのでブレーキにもエンジンにも負担は大きいのです。

実はショートコースの方が車には過酷なわけです。


特に高重量の車には地獄かもしれません。

当時の僕にはそんな初歩的な知識すらないので、本コース以上にガツンとブレーキを踏んで2本も全開で走りました。

速度域も低いので本コース以上にブレーキをがっつり踏んでいたように思います。

でもさすがのPFCはすごい効きだなと感心してしていました。

つづく・・


>>次の記事に進む:「ペーパーロックが起きてしまう・・」


>>前の記事に戻る:「でもフルードが持たないみたい・・」

 


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