「33、公道で練習できること~荷重移動編16」

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このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「33、公道で練習できること~荷重移動編16」

前回からはコーナリングの立ち上がりで綺麗に横Gを抜く練習に関して書いています。

やはりこのときも視線は絶対的に必要なことで、視線が正しく使えないとすべてのドライビングテクニックが使えません。

この記事の周辺視野や予測のコーナーでも書いていますが、視線は基礎であり、視線を飛ばしてスポーツドライビングの技術習得はあり得ないということです。

皆さん、今まで以上に視線の使い方を公道でも意識して練習してください。


この視線の練習だけは絶対に成果が出ます。

絶対に裏切らない練習の一つと言えます。

例えサーキットに行かなくても大切な人を守る一番の技術になるでしょう。

話を戻しますが、クリッピングポイントからアクセルを開け始める前に立ちあがっていく方向を見ておくということを書きました。

このときは公道でも安全な範囲でコース幅は普段より多めに使いましょう。

アクセルを開けていくに応じて半径Rを広くしていかないと横Gはたまっていくので立ち上がりは外側まで使いたいです。

このときにアウトインアウトに近くなっていますが、アウトインアウトを練習するためにそのラインを走るためではありません。

サーキットでもアウトインアウトは意味があってそうしてます。


つまりドライバーは理解してやっています。

公道でも一緒ですが、アクセルを開けて行くにはステアリング蛇角を少なくしていかないといけません。

当然、アクセルを開けてステアリングを戻さなければ、フロントのスリップ角が超えてアンダーステアになりますし、リアの横グリップが限界を超えたらオーバーステアを出してしまいます。

速度に応じてヨーモメントと遠心力が高くなっていくので、ステアリングを戻していくのはリアが外側に引っ張られるヨーモメントをコントロールすることです。

スポーツドライビングにおいてはアクセルの全開率を高めることが最優先事項であるから、当然コーナリングの立ち上がりではステアリングを戻してアクセルを開けていくことを考えて走ります。

そうすると立ち上がりではコースの端まで使うことでアクセルの全開ポイントを早めることが可能になります。

つづく・・


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