「でもフルードが持たないみたい・・」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「でもフルードが持たないみたい・・」

PFCのレーシングスペックのすごさは伝わったと思いますが、パットだけではやはりだめなんですね。

ちなみ今回の事故から知ったことなんですが、M6みたいな重量の重い車はデフォルトでスーパーDOT4を入れるんですね。

スーパーDOT4とは沸点はDOT規格最高の5.1だけど、低温粘土特性がDOT4のやつで最初からサーキット走行が大丈夫なものなんです。


当時のM6はパットとフルードは最高のものを入れてましたが、やはり冷却系は純正でした。

M6くらいになるとフロントバンパーにダクトが空いていてブレーキまでの空気の導線は作られているんですが、足りないみたいでした。

タイヤハウス内にも空気の抜け穴を作るなどサーキット走行をしっかりやるなら相当、改造をしないといけないのがロードカーですね。

ちなみに施工費用を概算で出してもらったら50万以上はかかると言われていたので、正直キリがないので悩んでいました。

余談ですが、公道とサーキットを兼用にするなら、まずは見た目もかっこよく、そしてサーキットで実用性のあるパーツで仕上げて、走行量はほどほどにする。


もしお金に余裕があるなら軽量スポーツカーをサーキット用に持つのがお勧めです。

あとは86レーサーズで扱いやすいレーシングカーを借りるというのもいいですね。

いや、実はそれが一番お勧めです。

僕はロードカーを買ってガチのレーシングカーを外車で作ろうとしていたので、今考えれば馬鹿です(笑)

話を戻しますが、スーパーDOT4と言えどもカーボンパットとは違うので耐熱が1000度なんてことはありえません。

いうても300度くらいなので、パットとローターの熱がそのまま伝導すればペーパーロックになりますね。

このタイミングでブレーキの不具合の始まりが訪れます。

つづく・・


>>次の記事に進む:「富士スピードウェイのショートコースでトラブル」


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