「31、公道で練習できること~荷重移動編14」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「31、公道で練習できること~荷重移動編14」

前回はコーナリング中で横方向の荷重移動をしてる状況でアクセルを開けていくとアンダーステア状態になり外側に車が向かっていくということを身体で理解しましょうと書きました。

もちろん、公道では高速道路のように大きい半径Rの長いコーナリングがありますが、その時はアクセルを多少開けて車を安定させなければいけません。

そこはサーキットでのスポーツドライビングと公道でのドライビングの優先順位の違いによる操作の違いです。

サーキットに関してはもう少し後になって書いていきます。

とりあえず公道でも共通することは車をしっかり曲げたいときはアクセルを開けてはいけないということです。

交差点でもクリッピングポイントの前から早踏みしたらどんなにステアリングを切っても外側に膨らむだけです。


アクセルを踏まないで曲がるのを待つしか方法はないのです。

では前回の話の続きですが、今度は逆にコーナリング中にアクセルをOFFするとどうなるかを身体で覚えてほしいです。

一応、エンジンブレーキが効きやすい下のギアでエンジン回転数が高い状態を保ってほしいです。

その方が体感しやすいです。


逆に気を付けてほしいのはオーバースピードで入っていって慌ててフットブレーキを強く踏んでしまうことです。

旋回ブレーキはスポーツドライビングでも上級な部類ですので、公道では練習しようとせず安全な速度に落としてコーナリングしてください。

自分の力量を知り、自分をわきまえることは上級者に求められる能力でもあります。

話は戻りますが、アクセルを強く開けると外側に向かって行って、適度に開けるとアンダーステアからニュートラルステアになってレールに沿ったように進んでいきます。

そこで今度はアクセルOFFをしてエンジンブレーキがかかるようにするとフロント荷重になってフロントのグリップが上がり、リアのグリップが下がるので車がイン側に向かって行きます。

これも結局はコーナリング中の前後の荷重移動の役割を身体で覚えるのが目的です。

これは公道でも安全な範囲で練習できることなので、タイヤと車の動きを知るには最高の教材です。


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