「29、公道で練習できること~荷重移動編12」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「29、公道で練習できること~荷重移動編12」

前回はステアリングを切っていってロールの姿勢を作っていくところにも集中してみましょうと書きました。

そしてコーナリングをしていく姿勢というのはロールを乱さず維持していくことに繋がるので、ソーイングのように乱すことはダメと書きました。

ここでも再度、うるさく言いますが、大体、ソーイングの原因となるのは視線が近いのが原因になります。

これは特にアマチュアドライバーにありがちです。


このアマチュアドライバーの視線が近いソーイングはやりたくてやってるのではなく、本来見ていなければいけないところを見てないがために起こる修正の繰り返しが原因です。

あともう一つあるのはオーバーステアが怖くて探りながらやるソーイングです。

これに関してはソーイングによって余計に車を乱してると意識し直すだけですね。

公道で練習する場合はやはり、視線を先に先にもっていって脳に事前にコーナリングラインのイメージ映像を作らせる必要があります。

そうすることでステアリングの修正の繰り返しはなくなっていくはずです。

もしくは自分はしてないと思ってる人も本当にミリ単位でもしてないかセルフチェックしてみてください。

あとは先が見通せるコーナーで何回の修正をしたか、より少ない修正で抜けれた方が高得点というように自分自身にルールを設けてゲーム方式にやるのもいいかもしれません。


そして重要なのは荷重移動を意識することなのでサスペンションが沈んでロールしている姿勢変化を感じてください。

その一定の姿勢を維持することで安定したコーナリングフォースをタイヤが発生させていることを理解しましょう。

その時には腰とお尻など横Gでシートに押し付けられている部分でタイヤのインフォメーションに集中しましょう。

タイヤのつぶれている感じや空気圧の変化やショルダー部分の剛性感などを感じ取れるようになるのが目標にしたいですね。

ただこれは集中して意識しないと到底不可能なことなのでとにかく意識です。

つづく・・


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