「最初の不具合の始まり・・」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「最初の不具合の始まり・・」

今回の裁判に発展した事故が起きたのが二年前の5月です。

しかし、実はその1年前からブレーキの不具合は続いていました。

当時はまだ竹内浩典氏に知り合っていなかったと思いますが、富士スピードウェイにはいっていました。


不具合のきっかけとなった日は確かサスペンションのセッティングの為に富士スピードウェイに来ていました。

ご存知の人もいるとは思いますが、アラゴスタというところでM6の富士スペシャルということで車高調をつくってもらい、そこの技術者が一緒にセッティングに来てもらっていたのです。

プラスしてブレンボGTキットを入れてPFCのカーボンパットを入れて初めてのサーキットだったと思います。

ローターに焼きをいれてパットにあたりをつける目的もありました。

ちなみに当時はスポーツドライビングをしっかり学んでいるわけではないのでセッティング自体なんのことだって感じですね(笑)


正しい車の動かし方を知らない人がセッティングしたってガチガチのロールしない車になるだけです。

何故なら、ロールしない方が安定しているように感じて乗りやすいからです。

車をわかってくるとロールさせる方向でセッティングして、初心者はロールさせない方向になってしまうのはやはり知識の無さですね。

話は戻りますが、その日はまず本コースを2本走りました。

確か6月で気温もかなり暑く、2トンの車には少々しんどい時期だったと思います。

しかし、フルードとパットのおかげで本コース2周では何ともきません。

問題は、ショートコースに行った時でした・・

つづく・・


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