「27、公道で練習できること~荷重移動編10」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「27、公道で練習できること~荷重移動編10」

前回はブレーキ操作に関しても時間軸を考えて操作しましょうと書きました。

ABSがついているから何も考えずにガツンと蹴ればいいということをやっていればドライバーとしてのスキルアップは難しいでしょう。

電子制御デバイスが無い状態の車をコントロールできて本当のスポーツドライビングですから、心掛ける気持ちは大切ですよね。

ここでは荷重移動に関して前後だけではなく、ロール方向の横の荷重移動に関しても考えていきましょう。


前後はピッチングといってブレーキとアクセルによって起きる前後の荷重移動ですね。

ロールはご存知の通り、ステアリングを切ることによって生じる横方向の荷重移動ですね。

ステアリングを切ることによって遠心力も生じます。

物理的には公転とか求心力とかいろいろ難しい内容が出てくるようですが、簡単にイメージすると遠心力にタイヤが横グリップで抵抗することで車体が傾くとイメージすればいいんじゃないでしょうか。

タイヤの横グリップは地面と作用しているので当然、車体下部を横から押せば車体上部は傾きますよね。


傾けば外側のタイヤに荷重移動していくわけです。

そして外側のタイヤが接地圧を上げることで横グリップも上がりコーナリングフォースが強くなっていくわけです。

ちなみにタイヤにキャンバーを付けて斜めにしているのはコーナリング中に車体が偏ったときに地面に対してタイヤの接地面積を上げるのが目的です。

当然、縦方向の荷重移動には不利なのでブレーキでは接地面積が少なくなり不安定になる面はあります。

さらに言えばきれいに面圧をかけるテクニックがないとイン側ばかりが削れてタイヤがだめになります。

ステアリングの初期を雑に切ると面圧がかかる前にスリップ角を超えてしまうのが例でしょう。

つまり横方向の荷重移動に関してもスイッチのようではなく、ジワーッとかけていく感覚は必要です。

あなたは公道で急にカツンとステアリングを切ったりしてませんか?

PS

僕がこれらのことを身に着けたのはプロドライバーに教わってきたからです。

プロドライバーが参加するモータースポーツのコミュニティーって今までありましたか?

無いからどういうものか、自分に必要かわからないと思いますが、僕は今までの失敗とモータースポーツ漬けの日々で必要なものがこれだと思ったんです。

正しい知識と情熱を持った仲間を見つけ、その集まりに一流のプロフェッショナルドライバーがいるというのは最高の環境です。


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