「26、公道で練習できること~荷重移動編9」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「26、公道で練習できること~荷重移動編9」

前回はリア荷重の作り方と意味に関して書きました。

つまりアクセル操作でリア荷重を作ることができるが、サスペンションとタイヤのたわむ時間軸を考慮してジワーッと開けていく感覚を意識しましょうということです。

リア荷重が進めばそれだけリアタイヤの接地圧が上がって車が安定します。

現代の車はABSやトラクションコントロール、スタビリティーコントロールがついているので雑な操作ができてしまいますが、それらの安全電子デバイスが無い場合の運転を日ごろから気を付けていく必要があります。


僕たち一般人はダウンホースが少なく、比較的ロール量が多いロードカーに乗る機会が殆どですが、それであればなおさら、荷重移動の時間軸が長いので丁寧な操作が求められます。

アクセル、ブレーキ、ステアリングなどの操作をスイッチの様に雑に操作することが許されません。

ブレーキですら、蹴っ飛ばすような踏み方はしてはいけません。ABSが入ってればいいでしょうが、ドライでは初期からABSを入れてしまうと制動距離が伸びます。

タイヤがつぶれて接地圧が上がる前に最大踏力を立ち上げればタイヤがロックしてABSが入るので当然、止まる距離は伸びます。

だからビックブレーキの初期は時間軸ではコンマ1くらいでしょうが、アスファルトにタイヤを食わせるイメージとリアを落ちつかせるイメージをもって操作したいです。

決してパンッと蹴るような操作はしてはいけません。

アクセルだって荷重移動によるタイヤの面圧を意識したジワーッとした操作を心掛けたいです。


電子制御に頼り切った操作は人間の感覚を衰えさせます。

ただブレーキに関して言えば、スポーツドライビングを考えるなら、最大踏力をすぐに持ってこないといけません。

一番最悪なのは最初より後半に最大踏力がくるパターンです。

これは当然、回転運動が落ちてくればタイヤがロックしやすいので後半に最大踏力が来るのは効率が悪いですし、ABS頼りの操作と言えます。

イメージ的には素早くブレーキを踏みパットがローターを掴んでタイヤが地面をに押し付けられてリアも落ち着いたら最大踏力になる感じでしょうか。

コンマ1でいいから最大踏力までの待ちを作るイメージなので、膝の健でカツンと蹴るか、母指球でギューッと踏み込むかの違いくらいでしょうか。

PS

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ツーリングカーを乗らせたら日本トップクラスであることは間違いないでしょう。

そんな谷口信輝がどんなブレーキのテクニックを持っているのか聞いてみたくないでしょうか。

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