「正直、厳しい戦いの裁判です」

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現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。

「正直、厳しい戦いの裁判です」

この事故がサーキット場というだけで厳しいというのは理解しています。

そもそも裁判官はサーキットや車に関して全く知識がない女性という時点で弁護士はくじ運が悪すぎたと言ってます。

サーキット場は自己責任という一つの大きな固定概念によって、どんな重大な過失があっても公平な判断をされずらいのです。


車のオーナーは命を預けてショップに修理を頼んでいるわけで、それが修理されてなくて事故になればたまったものではありません。

しかもサーキット走行に耐えるという修理はなく、そもそも公道でも必要なブレーキ性能に戻してくれというのが依頼ですから、サーキットとはいえABSが正常に作動しないというのまでドライバーの自己責任にされてしまってはたまらないので裁判になっています。

そもそもエア抜きという最低限完了させなければいけない修理をしてないことを棚に上げてドライバーの自己責任ではたまりませんよね。

正直、今回は裁判ということで色んなショップの人が関わるのを嫌がり、出せるはずの証拠が出せずに苦しい状況になっています。

もし最初からすべての証拠が出せてれば楽勝で勝ててると弁護士も言ってるような内容の裁判です。


これは非常に恐ろしいことですが、判決を下す裁判官に知識がないと、被告がどんな嘘をついても見破ってもらうことができません。

そして民事裁判は半分半分でも原告側が負けてしまいます。

非常に汚い世界なのですが、この事件は僕がブレーキの故障原因を特定して直してくれと頼んでいたものなのに、裁判では僕側が原因を特定しないといけないという無茶な事態になります。

だから訴えられた被告は知ら存ぜぬと嘘を重ねて、僕が立証できなければ逃げ切れるというこのパターンでは悪人に有利な法律になってます。

そして裁判官によっても面倒でわからないことは、原因究明をしようというよりも早く片すという姿勢なので、こちらが要求する証人喚問も認められないことが多いです。

正しい知識がないと正しい判断を下せないというのはスポーツドライビングにおいても一緒ですね。

つづく・・


>>次の記事に進む:「最初の不具合の始まり・・」


>>前の記事に戻る:M6が廃車そして損害賠償請求裁判奮闘記

 

PS

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しかも砂子塾長というベテランと現役GTドライバーがセットで参加するコミュニティーなんて存在しません。


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