「25、公道で練習できること~荷重移動編8」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「25、公道で練習できること~荷重移動編8」

前回はアクセルを踏むとリア荷重が作られるという話をしました。

そして、リア荷重が作られるとフロント荷重は抜けていくので曲がりずらくなります。

よって曲げたいときはアクセルを踏んではダメです。

しかし、高速コーナーではリア荷重で車を安定させないとリアが外側に引っ張られてしまうので危険と書きました。

これは公道の高速道路でもコーナリングではアクセルを開けてリア荷重を作っておくことは重要です。


アクセルを開けるという行為は加速という側面とリア荷重で車を落ち着かせる意味があります。

それはどういう意味かというと、コーナリング中している状態はリアが外側に引っ張られて回ろうとしているので一気にフロント荷重にすれば回ってしまいます。

スポーツドライビングではその不安定な状態を作って車を曲げようとしてるんです。

だから高速コーナーではリア荷重にして脱出していかないと危険ということになります。


公道で練習するときはフロント荷重からリア荷重までの移り変わりを感じれるように意識してほしいとおもいます。

真っ直ぐでブレーキをした時が一番フロントが沈んでフロントタイヤの接地圧が上がりますね。

そしてターンインの為にブレーキをリリースするにしたがってリア荷重が戻っていきます。

完全にアクセルを離したらエンジンブレーキとステアリング抵抗で軽いフロント荷重が作られた状態で目視ではほとんどわからないかもしれません。

クリッピングポイントにフロントが入るときには上記の何もしてない状態です。

このときに出口に対してこれ以上ステアリングを切らなくていいなら成功で、そこから少しづつアクセルを開けていきます。

一般公道での速度域ならそんなに気にしなくて大丈夫ですが、将来的にサーキットに行くことを想定してアクセルの踏み始めもジワーッと踏んでスイッチの様に踏まないようにしましょう。

アクセルを踏んでいくにしたがってリア荷重が進んでいってリアタイヤの接地圧が上がってグリップが安定していきます。

要するにリア荷重が進んでない状況でアクセルをパチンと踏んでも空転してしまいます。

アクセル操作もサスペンションとタイヤがつぶれていく時間軸を考慮して操作しないといけません。

PS

谷口信輝選手は荷重移動に関してもプロフェッショナルにふさわしいテクニックを持っているドライバーです。

あの砂子塾長も信輝のドライビングはお手本にできると言わしめるテクニシャンです。

そんな谷口信輝選手のプライベートミーティングクラブは本日で一旦締め切りです。


>>1次募集の締め切りは本日まで


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