「24、公道で練習できること~荷重移動編7」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「24、公道で練習できること~荷重移動編7」

荷重移動のコーナーに入ってからはしばらくフロント荷重に関して書いてきましたが、やはり曲げる技術においてフロント荷重の重要性はかなり高いので、徹底的に身に着けてください。

ブレーキの技術がスポーツドライビングのテクニックと言っても過言ではないと言われてます。

それはフロント荷重のコントロール技術と一緒です。

ここではリア荷重に関して考えてみましょう。


リア荷重は加速Gによって起きるものなので、アクセルを開ける以外に方法はなさそうですね。

このときはフロント荷重は抜けていく方向なので、車を曲げるときにやる操作ではないのはわかりますよね。

つまりコーナーに入ってもうこれ以上、ステアリングをきる必要はなく、ステアリングを戻していける状況になったらアクセルを開けてリア荷重にしていいことになりますね。

リア荷重にするという状況は車を安定させる意味もあるのでクリッピングポイントから先は早くリア荷重にしたいですね。

特に鈴鹿の130Rなどの高速コーナーではリア荷重で脱出していかないとヨーモメントと遠心力でリアが引っ張られて危ないです。

アクセルを開けるというのはリア荷重を作り出して、リアのスライドを止めるという意味もあります。

これは曲がりずらくするという意味なので、公道で練習するときに車を曲げているときにはアクセルを踏まないということを意識してください。


例えば曲がれなくてステアリングを切り足している状況でアクセルを踏むのはやめましょう。

公道の速度域ではいいですが、サーキットで同じことをしていたら、最悪な状況を招きます。

しかし、公道でも長いコーナーでは適度にアクセルを開けてリア荷重を作っておくことは大切です。

そうすることで車が安定してコーナリングをしていってくれます。

別の表現をするとフロント荷重で曲げようとする行為は車を不安定にしている状態で曲げようとする行為です。

ステアリングを切っている状態はリアタイヤが外側に引っ張られている状態なので、フロント荷重にしたら不安定ですよね。

だから安定してコーナリングするにはリア荷重にしておかないといけないわけです。

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