M6が廃車そして損害賠償請求裁判奮闘記

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M6が廃車そして損害賠償請求裁判奮闘記

現在、僕は二年に及ぶ裁判を行っています。

チューニング後の納車の次の日にM6が廃車になった件です。

それによって沢山のお金と時間が奪われていますが、その経験談からモタドラの読者には色んなことを学んでいただきたいと思ってこのコーナーを作ることにしました。


「どんな裁判か?」

管理人の当時のM6はとにかくサーキットで走るために色んな改造をしていました。

まず既製品じゃなく作成したパーツは、

・サスペンション

・マフラー

・アンダーパネル

・カナード

・チンスポ

・リアディフューザー

などなど、

その他、エンジンやエキマニ、コンピューターなど車体価格以上に費用をかけて日本ではなかなか見かけないようなM6になっていました(笑)

そしてその開発に関して意見やセッティングをしてくれていたのが竹内浩典氏でした。

今回の事故の状況は僕がテスト走行で走っているときに富士スピードウェイの第1コーナーにおいてブレーキが床まで行ってしまい。

止まりきれずに他車と接触したものです。


モタドラのサーキット保険の動画がその事故の瞬間です。

ちなみに症状としては完全にペーパーロックですが、どう考えてもそんな高温になる周回数をしてないし、そもそもタイムアタックしているような攻め方もしてません。

しかも通常、ペダルが床まで行ってしまうことはないので異常でした。

後ほどに明かしていきますが、これはABS内に入っていたエアが抜け切れていないことにより起きた事故で、修理業者の過失ということで損害賠償請求をしたものです。

マスターバック、マスターシリンダ交換によりABSのエア抜きを絶対にやらないといけない状況でやってなかったのは完全な過失というのが主張です。

ABSのエア抜きが必要なのは被告も認めてます。ただやったと主張をしているので問題です。

ここで重要なことはサーキット場による事故でもただ単純にブレーキが利かないというのが要点でABSが正常に作動しなければいけないのは公道でも同じことです。

しかも1周すら全開走行してなく、アウトラップとインラップをいれて4周程度の走行です。

タイムにしたら1周2分30秒以上です(笑)

つまりレーシングスピードによる継続走行で起きた事故とは全く違うということです。

ちなみにパットはPFCのレーシングスペック(カーボン)

フルードはATE社のスパーDOT4規格

その周回数とラップタイムでペーパーロックはあり得ませんよね?(笑)

補足ですがパットはフェードはしないと製品が保証してます。

1000度以上の耐熱性で真っ赤になってもブレーキは効きますと保証されているのあのM6には完全にオーバースペックといえるレーシングパットですね(笑)

つづく・・


>>次の記事に進む:「正直、厳しい戦いの裁判です」

 


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