「モータースポーツにも必要なセルフイメージ」

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「モータースポーツにも必要なセルフイメージ」

よくスポーツでもメンタルって聞きますよね?

このメンタルというのはセルフイメージであると思います。

自分自信にどういうイメージを持っているかということで、苦手だと思っていることは本当にそうなります。

自信がないという状況はセルフイメージで自分はダメと決めている状況ですね。

ただ自信がないと言ってもスポーツで言えば準備(練習)不足ということもあるのでこればかりはセルフイメージどうのこうのではありません。


しかし、モータースポーツでもある程度の準備をしてきて挑戦するときには自分はできると信じ込んでやるしかありません。

例えば富士スピードウェイのコカコーラコーナーなんて最初はとても怖いです。

アクセル全開でターンインを開始してかるくヨーイングを発生させてからブレーキでリア荷重を抜いて車の向きを変えるなんて普通の神経でできるわけありません。

しかし、ある程度練習してきて一番初歩的なイン巻きをしないというトラクションコントロールくらいできれば、あのコーナーは外側にランオフエリアがあるのでクラッシュにはつながりません。

でも頭でわかっているのになかなか踏み出せないんですよね・・・

でもこれは人間の防衛本能なので簡単ではありません。

まずは本能を振り切ってエイッとやってみるしかありません。


そして大丈夫ということを身体に覚えさせる必要があります。

そういえばこの前、スーぱーGTプラスで鈴鹿の130Rの話をやってましたけど、予選はGT500では全開だけど、レースラップは行けないという話をしてました。

そんな中、立川選手は毎回全開で行ってると言ってましたが、あそこは、はみ出すと大クラッシュにつながるポイントです。

そういう状況だとさすがのトップドライバーでも恐怖はあるようです。

同じ人間である以上、本能は無視できません。

しかし、トレーニングによってある程度はコントロールができるのでしょう。

特にモータースポーツは命がけです。つまり恐怖との闘いに勝つ方法を見つけられなければまず最高のパフォーマンスを出すことは不可能でしょう。

PS

ただそんな中でもF1のトップドライバーは恐怖心を持ってないんじゃないかと疑うくらいのドライビングをしています。それは恐怖を上回る自信を持っているのではないでしょうか?

自分を信じれる根拠を見いだせるだけの練習と経験があるのでしょう。

学びたいものですね。

PPS

でもあの次元の人たちはやはり常人ではないので比べるのが無駄ですね(笑)


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