「23、公道で練習できること~荷重移動編6」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「23、公道で練習できること~荷重移動編6」

ここでも公道練習からちょっと進んだ説明になります。

前回の宿題はリア荷重を抜くことと曲げる意味との関連性に関して考えてみてくださいという内容でした。

フロント荷重を作るいうことはリア荷重を抜くということと表裏一体の意味を持っています。

早く車の向きを変えるということを考えたときには一般公道の曲げ方は遅いんです。

公道では車のホイルベースの最低回転半径内で曲がっている状況です。

しかし、スポーツドライビングではオーバーステア状態を作り出して、リアを巻かせることでフロントの向きを早く出口に向けることを意識的に行います。


これはリアタイヤを横にスライドさせている状況です。

このスライド量が大きく、角度がついている状態がドリフトと呼ばれるものですね。

よくゼロカウンターといいますが、スポーツドライビングでの早く曲げるという技術はゼロカウンターよりも少ない戻し量のカウンターで出口に向かって斜めに滑らせている状態です。

ドリフトの様にゼロカウンター(ニュートラル)を超えてしまうと、フロントタイヤが進行方向と逆に向いている状況ですの当然、タイムを出すという観点からは遅いのがわかります。

ここで公転や自転の説明に入って、物理的な側面で書いても全く理解不能な状態になるので、ここではイメージだけでいいと思います。

ここではフロント荷重によりフロントタイヤが車を回転させようとしてる状況で、リア荷重を抜いてリアがスライドしてくる状態を意図的に作るということをイメージしてください。

リアタイヤもべったりグリップしてコーナリングしている状態はフロントタイヤとリアタイヤがそれぞれ逆に車を回転(ヨーイング)させようと車の両端で押し合っている状態です。


この力は荷重移動で押しつけられたタイヤ側が強くなります。

だからフロント荷重でリアタイヤ側が浮くとフロントタイヤの回転させようとする力に負けてリアが外側にスライドするんです。

まあ、ここに関してはサーキットに行ってから使うテクニックですので、ここではイメージだけできるようにしておいてください。

公道ではまず、クリッピングポイントを設定し、前半に曲げる、後半はステアリングを戻しながらアクセルを開けるというのを身に着けるところからです。

次は少しリア荷重に関しても書いていきましょう。

PS

あなたは本当にスポーツドライビングの基礎知識がついていると思いますか?もしついているならそれを使ってサーキットで他のアマチュアドライバーはより早く走れる自信がありますか?

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