「22、公道で練習できること~荷重移動編5」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「22、公道で練習できること~荷重移動編5」

ここでちょっと進んでスポーツドライビングでの必要な知識を説明します。

前回はフロント荷重を作る重要性に関して書きました。

重要なのはタイヤを地面に押し付けることでグリップが上がることです。

車の総重量を変えることはできませんが、荷重移動でどこのタイヤを多く押し付けるかコントロールすることはできます。


曲げるためにはフロントタイヤを押し付ける必要があります。そして方法は減速Gを使うことですね。

目的に応じて減速装置を使い分けましょう。

・フットブレーキ

・エンジンブレーキ

・ステアリングブレーキ

エンジンブレーキはギアによって強弱をコントロールできます。

前回も上から強い減速を生み出すブレーキと書きましたが、目的に応じて変えれるようになれば上級者の仲間入りですね。


これは余談ですが、富士スピードウェイの1コーナーのようなビックブレーキの場所では強いブレーキから弱いブレーキまでラップしながら綺麗に移行させていますね。

フットブレーキ → エンジンブレーキ → ステアリングブレーキ

最後の大舵ではステアリングを切り込むことでフロント荷重を作られているので、曲がり終わる最後までブレーキを使ってフロント荷重を作っているんですよね。

そして、以前にも書きましたが、もう一つ重要な要素に関して再度おさらいです。

フロント荷重を作るということはリアの荷重を抜いているということです。

それは車全体の重量配分をフロント寄りにしてリアを抜いているということですよね。

そしてこの動きは曲げる操作を考えたときに非常に重要な意味があります。


スポーツドライビングの最優先事項はアクセルをコンマ1秒でも早く開けることです。

もちろん、早く開けるためにはステアリングをアクセルを開けていい角度まで戻せることが最低条件です。

ステアリングが戻せないのにアクセルを開けていくのは最低最悪な状態なのでそれだけはやめましょう。

アンダーステアでタイヤのショルダーを大根おろしの様に削り、最後にはスナップオーバーを食らってイン巻きが関の山です。

ではリア荷重を抜くことと曲げる意味の関連性に関して考えてみてください。

ステアリングを切ったら曲がるんではなく、フロント荷重を作ることで曲げているという感覚を身に着けることです。

PS

基本的な知識が身につくと自分で理論的に考えることができるようになります。

ご自分で仕事をされてる方はPDCAという言葉を聞いたことがあると思います。

これは仮説と検証を繰り替えして物事を改善していくためにやることです。

そしてこれは細かいスパンでスピード重視でやるほど効果があります。

つまり自分に基礎知識があればその場でいろんなチャレンジを試せる幅が広がり効果がでます。


>>あなたの基礎になる知識をここで身に着けてください。

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