「21、公道で練習できること~荷重移動編4」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「21、公道で練習できること~荷重移動編4」

これは荷重移動の重要性と意味を理解するには非常に重要なことです。

車を曲げるにはステアリング以外にも使うものがあり、スポーツドライビングでは必ずこの荷重移動という技を使っています。

まずハンドルを切ったから車は曲がるという間違った認識を変えましょう。

すこしイメージしてもらいたいんですが、凍結した道を普通のタイヤで走行してたらハンドルを切ったら曲がるんでしょうか?

やったことないからわからない人もいるかもしれないですね・・でも自転車でも徒歩でも凍結した道は滑って思った通りに進めなくないですか?

結局はタイヤが地面にグリップしてくれなかったら車は曲がってくれないんです。

とりあえず凍結路面は極端ですが、どうやったらグリップするかはわかりますよね・・そう地面に押し付ければいいんです。

フロントタイヤを押し付けたかったら減速Gを生み出せばいいですね。


「ここで質問ですが減速Gを生み出す手段は何がありますか?」





これがすべて答えられたら素晴らしいです。

答えは、

・フットブレーキ(サイドブレーキ)

・エンジンブレーキ

・ステアリングブレーキ

そして上から強い順の減速装置ですね。

どの程度の速度でどのくらい向きを変えるのかで使い分けていくことになります。

それは当然減速装置である以上、間違えて使えば前に進めるスポーツドライビングの目的とは逆の作用をするものです。

エンジンOFFで行けるコーナーでフットブレーキを使ったら当然遅いですよね?

アクセル全開で入っていくコーナーでもステアリングブレーキを使ってターンインしているという概念もあります。


実際にステアリングを切るとフロント荷重は作られます。

ステアリング切った瞬間にボンネットを見てると下がるのが見えるはずです。

曲げるためには必ずフロント荷重を作る必要があります。そしてどの程度、フロント荷重を作る必要があるのかで使い分ける感覚を身に着けてください。

公道で練習するときもフロント荷重を作るということを意識して曲がることを練習してみるといいと思います。

ステアリングを切ったら曲がるんではなく、フロント荷重を作ることで曲げているという感覚を身に着けることです。


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