「20、公道で練習できること~荷重移動編3」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「20、公道で練習できること~荷重移動編3」

前回の公道練習に関してはブレーキでフロント荷重を作ってターンインをしてみようと話しました。

ここでは感覚を掴んでほしいので、限界走行をするのはやめましょう。適切なフロント荷重をかけると少ないステアリング蛇角で車が曲がってくれます。

逆にフロント荷重が無い状況でステアリングだけで曲がろうとすると沢山ステアリングを切らないといけなかったり、最悪、曲がれず外側にはみ出てしまいます。

ここでフロント荷重が作れるとステアリング操作が少なくても曲がるということを体感できることを紹介します。

比較的緩やかで長いコーナーであるとやりやすいかもしれません。

AT車両であればローギアを使いましょう。MTなら下のギアを選択してエンジンブレーキが強くかかる状態にしておくと体感できます。


ここで使う減速方法はエンジンブレーキです。

コーナリング中にフットブレーキでフロント荷重を入れたり抜いたりは危険なので、挙動変化が穏やかで強く減速しないエンジンブレーキを使います。

まずはコーナリング中に視線は見える限り先を見ましょう。

そしたらステアリングを可能な限り一定の蛇角でホールドしてください。

あまりアクセル開度を開けすぎずにアクセルオンとオフを繰り返してみてください。

オフしたときにエンジンブレーキで前荷重になるので車がイン側に入っていきます。

そしてそこで戻さずにアクセルを開けると今度はリア荷重になるので車は外側に向かっていきます。


つまりアクセル操作だけで車の向きをコントロールすることも可能なんです。

ここでもわかるのはアクセルを開けるというのは曲げる操作と逆の行為だということですね。

スポーツドライビングでは曲げるという操作をステアリングだけで行おうとしません。あくまでもタイヤを意識したドライビングをしなければいけないので、荷重がどこに寄っているかを常に意識してドライビングします。

車が1500キロあったとしたら、4つのタイヤのどこに一番荷重が乗っているかで車の動きは変わってきます。

つまりドライバーがそれを目的に応じてコントロールしなければいけないんです。


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