「18、公道で練習できること~荷重移動編」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「18、公道で練習できること~荷重移動編」

前回はステアリング操作における「大舵」に関して説明しました。何もしてない時間にグイッと切り足すことでタイヤを捩じりさらに曲げる技です。

ここの操作が最大蛇角といわれる部分になります。

ブレーキ編でも書いてきましたが、曲げるという技と荷重移動は切っても切り離せない関係にあります。

ただ通常の公道しか走らないドライバーは荷重移動を意識して走ることもないでしょう・・ハンドルを切ったら車は曲がると思ってます。


でも例え荷重移動という言葉を知っていても頭でわかってるだけだとドライビングに反映させることはできません。

その証拠に殆どのアマチュアドライバーはアンダーステアを出しながらアクセルを踏むか、オーバースピードでステアリングを切りすぎるか・・はたまた思いっきりブレーキを踏んだままリリース前にステアリングを切り始めてしまいます。

つまり適切な速度と適切なフロント荷重を理解しないと車をきっちり曲げることができません。

公道ではタイヤの限界値からだいぶ低いところで運転しているので雑に操作しても車がついてきてしまうんです。

今までの記事で書いてきているので操作に関しては滑らかで曲線をイメージした操作というのはわかっていただけてると思います。


しかし、その滑らかな操作というのはすべて荷重移動によるタイヤの面圧を意識するためにやるものです。

ご存知のようにタイヤはゴムでできていて絶えず変形して走っています。

つまりドライバーの操作次第でタイヤの面圧はかわり接地面積が変わるんです。それはタイヤのグリップも変わるということになります。

荷重移動によってドライバーがタイヤのグリップをコントロールできるものだと理解しましょう。

すべての操作はタイヤをどうコントロールするかということに繋がるんです。


>>次の記事に進む:「19、公道で練習できること~荷重移動編2」


>>前の記事に戻る:「17、公道で練習できること~ステアリング編7」


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