「16、公道で練習できること~ステアリング編6」

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※このコーナーでは管理人が全くのド素人から短期間うちにアマチュアでは中級者以上には入れた経験を元に、これから始める人がどういう順序でスポーツドライビングを学んでいくべきかを順序立てて書いていきます。

「16、公道で練習できること~ステアリング編6」

前回のおさらいですが、立ち上がり方向に対して車の頭がどの角度を向いていなければいけないかを知りましょうと書きました。

つまりアクセルを踏んでもいい向きになるまでは絶対に踏んではいけないという感覚を身体にしみこませないとだめです。

これからスポーツドライビングを始めたいという初心者がサーキットで一番最初にやる事故はイン巻きと言っても過言ではありません。


ステアリングを戻せない車の角度ならアクセル踏むべからず!

アクセルを踏んではいけない景色をプロの見本走行から覚えましょう。まずは富士スピードウェイの86レーサーズの見本から学びましょう。

アクセルを踏むのは車を曲げる気がないという行為だと覚えましょう。


ここでしっかり曲げるにはどうするかを説明していきます。

クリッピングポイントに頭が入るときには最大蛇角になっていなければいけないと書きました。もっと掘り下げると最大蛇角にするということは切りはじめからステアリングの切れ角を増して行くということですね。

クリッピングポイントの手前では「大舵」といって拳二個分くらいステアリングを切り足します。

この時がよく言われる「何もしてない時間」と言われるものです。これはアクセルもブレーキも踏んでいない時間という意味です。

タイヤの性能もあがり、必要以上に面圧をかけないグリップの使い方ができるようになったからでしょう。

公道でもクリッピングポイントの手前でしっかり曲げるという意識をつけるために大舵を入れる感覚は練習しておいた方がいいでしょう。

しかし、このときには適正速度に落ちていなければいけなく、オーバースピードで大舵を入れてもアンダーステアが出て余計に曲がらいだけです。

切ればいいというものではありません。適正速度はとにかく繰り返して身体に覚えさせるしかありませんが、サーキットではプロの見本走行を参考にコーナーの大体の速度を覚えておくことをしましょう。

公道での大舵はあくまでも感覚ですので、十分に減速してから拳2個~3個分切るというイメージをもちましょう。タイトなコーナーだと腕が完全に交差するまでステアリングを切ります。


これは基本中の基本ですが、ステアリングポジションは9時15分の位置から持ち替えないようにしましょう。コーナーがタイトで沢山切らないといけないときは進行方向と反対側の手を下にずらせば多く切り込めます。


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